カテゴリ:山歩き( 64 )

富士登山報告

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2011.8/6.7
念願の富士登山に行って来ました。
初挑戦でしたが様々なハプニングがあり、八合目からのご来光で、登頂は次回にチャレンジという少し残念な結果になりましたが、軽い高山病と雨という条件で「勇気ある撤退」という判断になりました。

雨で星空が見られなかったですが、4:59分のご来光に感動しました。
しかし、富士山に登るということは、あの素敵な富士山の勇姿は見られない(あたりまえですが)です。
昇りに弱いAさんと下りに弱いBさんは、もうこれで満足と言って、次回は、富士山の見られるスポット「金時山」「石割山」に行こうと言う話になりました。

私はやはり頂上を極めたいので、再度チャレンジします。水泳・加圧トレーニング・ウォーキングと1ヶ月頑張った甲斐があり、あまりきつく感じませんでした。上州武尊山や大源太山の方がよっぽどきついです。
今回ハプニングで急遽登山中止になった叔母を是非、来年は連れて行きたいと思います。

田部井淳子さんの本にあるように、私たち中高年は、「頂上でのご来光」は捨てるべきだと思いました。
寝夜寒い中、ヘッドランプの明かりを頼りに岩場を登るのはやはりきついです。
7合目か8合目で仮眠ではなく、一泊して、そこでご来光を仰ぎ頂上を目指す方が賢明ですね。
ツアーも良いがやはり、個人でゆとりあるコース。出来れば2泊したらどちらかで☆も見られるような気がします。しかし、良い経験ができました。
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by healgreen | 2011-08-09 00:35 | 山歩き

戸神山の楽しみ

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我がふるさとに愛すべき山「戸神山」がる。通称「三角山」まことに三角の山なのである。標高771mと低山なのに、地元の人々はもとより、遠く県外から訪れる人もある。
低山ではあるが、急登コースを歩けば、岩場を登る楽しみがあり、林道コースを歩めば、夏場であっても木立の中をさわやかに登ることが出来る。どちらを行っても標準で50分で頂上に着く。
今日は、富士登山のトレーニングがてら、2週続けて真夏の日差しを浴びながら汗をかいた。
山頂に着くと友人から聞いていた「山本氏」に出会う。お昼を一緒にしばし、富士山登頂のテクニックを聞いた。帰りは、その山本氏とゆっくり登山口をめざす。。。。。
さてさて、この山の楽しみがまた一つ増えた。
山本氏の彫刻の数々。言われるまではまるで気づかなかったそれぞれのたたづまい。
みなさん是非ご覧下さい。それはそれは自然と融合した作品です。
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by healgreen | 2011-07-13 23:42 | 山歩き

スノーシュー

谷川にスノーシューに行ってきました
久々に雪の感触を楽しみ。。。
笑顔爆発です
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by healgreen | 2011-02-17 01:35 | 山歩き

夏草や強者どもの夢の跡

夏休みのささやかなイベント、久々の家族旅行の報告です。
八方池に行きたくて、白馬に出かけました。
前日に訪れたのが、長野オリンピックのジャンプ台・・・・・・・。いやー怖い。。。。
空を飛ぶんですね、ラージヒルのジャンプ台から下を覗きましたが、選手の皆さんの度胸に圧倒されました。
あれからちょうど10年が過ぎてしまったのです。。。。。
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by healgreen | 2008-09-05 23:36 | 山歩き

75歳のヒマラヤ登山

ご存じ「三浦雄一郎」さんが75歳にしてエベレストに登頂成功したドキュメントが、先日放映された。

「涙が出るほどつらくって、苦しくって、厳しくってそして嬉しい」と言って涙していた姿・・・・・・。
あの過酷な頂上までの一歩一歩。

一歩一歩ゆっくりと進むその姿が映像に・・・・同行した豪太さんは高山病で途中でリタイヤ、一歩間違えば命の危険にさらされていた様子。
ベースキャンプで見守る雄大さん。
頂上と無線で交信する姿。。。どれをとっても命がけの作業だ。

3776mの富士山に登る事に躊躇している自分。
8848mというその高さが実感できない。
映像はそんな私に、まるで自分が登っているがごとく鮮明に映し出されている。

この撮影機材をどう運んでいったのだろう???
有能なシェルパを何人雇ったのだろう??
この偉業に携わった人々は一体何人になるのだろう・・・・・

それにしても75歳の強靱な肉体と精神力に脱帽である。。。。

そして、また彼は新しい冒険にチャレンジするという夢に向かって動き出したそうである。
この気持ち、いくつになっても忘れたくないですね。
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by healgreen | 2008-07-23 00:00 | 山歩き

遊び疲れて・・・・

あっという間に1週間が過ぎてしまったが、今週は先週の疲れが出て体調が今一つ。。。。
「お母さんは遊び過ぎ・・・」と新米会社員に言われて、グーの音も出ない。

22日に入笠山・25日に上高地と、長距離のバスツァーが続いたせいか、疲れが抜けず、おまけに気温の変化についていけず、風邪をひいてしまった。
さすがに、若ぶっていられない年になってしまった。

久しぶりに訪れた上高地は、平日のせいか静かであった。梓川の清流に癒され、新緑に癒され、穂高のやまなみに憧れのため息をつきながらも、「あー、やっぱりきて良かった」久しぶりにお出かけの親友は日常の激務から解放され、本当に喜んでくれた。

帝国ホテルで美味しいお茶をいただきながら、思いもよらぬ退職祝いのプレゼントをいただき
またまた感激。久しぶりの友との語らいがこの自然のまっただ中しかもお天気に恵まれて・・・・
さあ、頑張って働こう!!私のエネルギー源はやっぱり山に遊ぶことだ。

左は穂高山の山並み、右は活火山の焼岳


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by healgreen | 2008-06-29 23:53 | 山歩き

入笠山(花の百名山)

「雨が多いので、この山に入るときは笠をもって入るべし」というところから、「入笠山」にゅうかさやまという山に行ってきました。e0022903_21265470.jpg九輪草が鮮やかでした。
しかし、何と言っても、この山のこの時期はスズラン、それもドイツすずらんではなく、日本鈴蘭。花弁が小さくて本当に可憐に咲いていました。
一本一本は小さくて、目立たぬ花なのに、入笠湿原では、その群落があまい香りを醸しだしてくれました。しかも、ほんのり・・・・と。
人工の香りでないから嫌みがなく、とっても良い気分になりました。
これぞ自然のアロマ・・・・幸せな気分です。
すずらんの別名・・・「君影草」と聞きました。
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霧雨の中の散策も一段とおつなものでした。
入笠山の頂上は360度パノラマらしいです・・・
今回は360度霧の中でした。
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by healgreen | 2008-06-23 22:24 | 山歩き

今日であった花

白根葵とうつぎe0022903_21453097.jpge0022903_21454737.jpg
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by healgreen | 2008-06-14 21:55 | 山歩き

登山中に地震情報を知る

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今日は新潟の八海山に登るべく、六日町へと車を走らせる。とっても良い天気・・・眺望が楽しめそうと期待に胸ふくらませ・・・・・しかし何とも関越トンネルを抜けて新潟へ出た瞬間、空はどんより、雲・・・・。今にも雨が降り出しそうと・・・・・しょぼん。。。
でもいけるとこまで行こうと気を取り直し登山開始。

ゴンドラを利用して4合目まであがろうとすると、スタッフの方が、「先ほど岩手で震度6強の地震がありました。一応ご承知おき下さい」

「えー、今度は岩手?」地震大国日本、それにしても中国の大地震から1ヶ月。。。。
心配しながら、6合目の女人堂まで1時間半、雨は降り続け足下も悪く、ガスで眺望も悪く今日はここまでにしょう!!と下山。。。。。

おりてきて地震のニュースの被害があまりにも大きく、しかも昨年登った栗駒山近辺が震源地というではないか、登山中に地震に遭い、動きがとれない人が60人もいるという

つきに2度ほどのハイキングであるが、いつ自分もそんな事に遭遇するか解らない。
生きているから色んなことに出合うが、今時は山も怖い都会も怖い。。。家にいるのが一番なのかなーなどと、悲観的に考えてしまった。。。。。
しかもだめ押しの一言、
「明日はスクールコーチングの講演会に東京に出かけるね」と母に言うと、「東京に行って大丈夫?」と心配されてしまった。いくつになっても子供はこどもで80歳になる親に心配されてしまった。
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by healgreen | 2008-06-14 21:31 | 山歩き

かたくり咲く坂戸山

1ヶ月ぶりのハイキングは、新潟六日町から入る、坂戸山。
難攻不落の名城のあった山である。。。。標高630mの山にしては急峻な上りに息を切らせながら歩くが、100種類もの花が咲くという、この山は、そんな苦しさも忘れて、可愛い山野草に足を止めさせられる。休み休みゆっくり上っても90分で頂上だった。
とにかくかたくりの群落を楽しんでください。
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その葉の形から命名れた岩うちわ
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「こぶしと」思っていたら「たむしば」違いがわからない
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最後のさくら・・・精一杯のピンクがきれい
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by healgreen | 2008-04-27 23:12 | 山歩き