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水の抵抗

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今日は一ヶ月に一回のアクアビクスの日だった。水の中でエアロビクスをするのだが、これがなんとも激しいのだ。陸上でやるのと何が違うって、水の重さである。ただ足を上げるにも重い、ジャンプするのも重い、腰をひねるにも重い、とにかく重いのだ。ふだんは水の中で自分の体を投げ出せば浮く、重い体が軽ーーーくなる心地よさなのに、たった30分間なのだが、効く効く。水の抵抗を感じ動いている最中になんだか人生もこんなものかと考えた。思うように動けない体ながら頑張って動く事で心肺機能がアップする。水の抵抗に果敢に挑戦していく、繰り返し動く事で抵抗も少なくなめらかに動けるようになる。アップテンポの曲にもついていけるようになる。だんだん楽しくなる。。水の中なのに汗をかいている。ほら、これだよね。いろんな障害に遭ったって、負けるもんか・やるっきゃないよ。。。自分で自分にエールを送る。水からあがってシャワーを浴びたがいつものスイミングが一段とさわやかだった。人気blogランキング
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by healgreen | 2005-09-30 22:33 | コーチ

TV「教師だって人間だ」②

この番組で「体罰」についての論議が肯定・否定の両面から語られていたが「体罰という権威でしか生徒を指導できない教師は現場を去れ」という現職教師の発言にどきっとした。
確かに、生徒が話しをきちんと聞かなかったり。ふざけた態度をとれば教師だって人間。感情的になることもある。私自身若気の至りで生徒とぶつかった事も多々あった。今、振り返ってみれば、未熟な人間同士のぶつかり合いだった。心にゆとりを持ち(生徒を自分の思い通りにするなどという傲慢さから、逆説・・・生徒は思い通りにならないものだ)というスタンスで臨めば、割とゆったりと向き合える気がする。そして生徒が何を言いたいのかをつかみ、支援していく事が教育だと思う。もちろん保護者との信頼関係は絶対、必要だが。親バカといって笑っているうちはいいが私自身を含めてバカ親となってはならない。しかし現場教師の生の声をあえて言わせていただくなら、教師が立ち入れない家庭の問題が子供達に問題として顕れる事例がある事は確かな事なのだ。そんな家庭をどこかで援助してくれるシステムがあったらなーと痛切に感じている。
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by healgreen | 2005-09-28 22:39 | コーチ

TV「教師だって人間だ」①

現役教師50人がスタジオにて参加、保護者と教員側の両面から学校のなまの声が出ていた。参加者の小学校長の話の中に「昔は学校は安全な場所であったが、今は生徒の安全を守る事が最大の課題である」という発言に同感だった。池田小事件以来、不審者の進入には神経を使う。今春、本校でも危機管理の実際と言うことで、「さすまた」を使って不審者を取り押さえる訓練をしたが、非力な女性が男性に立ち向かえば、逆に相手の武器になってしまう事を痛感した。まして、侵入者はなんらかの意図があれば武器をもって来ることは簡単に予想がつく。物騒な世の中に暗い気分になってしまうが、複数の職員の協力と非力な女性でも使える熊よけのスプレーなどを準備しておく事を決めた。もちろん使う機会などないことを願っている。
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by healgreen | 2005-09-28 22:00

さりげない優しさ

雨の体育祭だったので、後かたづけが出来なかった。昨日の晴天でようやくテントも片づけられるなと学校に行くと。4張りものテントが跡形もなく撤収されている。「えーー。テント誰が片づけてくれたのですか?」と聞くと、「駅伝部が朝練に来ていて、みんなで片づけてくれたみたいですよ」という声。職員トイレにコスモス生けてくたのだれですか?あれ、ここの床いつのまにかきれいになってる、誰がやってくれたの?毎日、流しのタオルがきれいになってるのだけど、誰がやってくれたの?学校の日常には目に見えないところで、さりげない優しさを頂くことがある。人の知らないところで少しの心遣いが出来るって素敵ですね、押しつけでなく。嫌々でなく本当にさりげなく出来る事。子供達の言動に教わる事の多い日々です。
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by healgreen | 2005-09-27 23:58 | コーチ

笑う門には福来たる・・・

昔の人は本当に凄い名言をたくさん残している。今日、テレビを見ていたら「笑いで病気を治す」
というびっくりするような事が、科学的に証明されているというではないか?・・・・。笑いが遺伝子に働きかけ血液中の酸素を運ぶ量まで増やしてしまうという。もちろんストレスの軽減にもつながっている。ストレスこそ病気の根源であるから、笑えば笑う程、病気なんて寄せ付けない体になるかもしれない。そう言えば、落語や漫才を聞き「わっはっは」と笑い、嫌な事まで笑い飛ばせるようになった事がある。♪「ケセラセラ・なるようになる」♪・・・人生そんな風に過ごしたいものだ。笑って一生。泣いて一生。どっちを選ぶかは自分次第。
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by healgreen | 2005-09-26 23:31 | コーチ

その人の生き方

ちょっと前まで生徒に英語を教えていた英国出身のM氏、今はお父様の仕事のお手伝いで、猛烈に忙しい(世界をまたにかけての商売らしくお金も入るらしい。)社長職。誰もがうらやむようなお話であるが、M氏はそんな生活から一日も早く脱出したいと考えている。M氏はお金の為に自分のやりたいことを我慢する生活にうんざりしているのだ。お金に自分の生き方を奪われたくないという。生活していけるだけの収入があれば、自分の時間がもて、自分の趣味、打ち込みたいことをやりたいと言う。価値観の多様化などと言うが、100人いれば100人の生き方があるのは当然である。出世ばかりに気を遣い、自分の信念などどうにでも覆す人達をたくさん見てきた私は、ある意味M氏の考えに賛成である。しかし、悲しいかな、経済的に安定しなければ、そんな自由も手に入れられないような気がする。食べる為の現実は厳しい。
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by healgreen | 2005-09-25 23:33 | コーチ

花のもつ力

このブログをのぞきに来て下さる知人に写真が素敵ですねとほめられる。中でも「花」の評判が良い。私が撮った写真もあるが、おおかた素敵な写真は「植物園へようこそ」のサイトからいただいている。もちろん、ご自由におつかい下さいとの断り書きがあるので、安心して使わせていただいている。「花」は不思議な力をもっている。私達が花束を渡す時には、そこになにがしかの思い入れがあるからだ。ほとんどが相手に対しての好意である(おめでとう・ありがとう・忘れない・ごめんね・愛してる・・・・などなど)言葉など使わなくても自分の気持ちが伝わるのである。一輪の花で人の気持ちが和むのである。花をいただいて怒る人はいない。山歩きの楽しみもこんな花との出会いが大きい。高山植物と言われる花は、なぜか可憐な花が多い、標高の高い自然条件の厳しいところで咲くからこそ、色鮮やかであるのか?険しい山であればあるほどけなげに咲く花にホッとする。疲れも忘れる。・・・・・・・・。こんな「花」のような人間になりたいものだ。あの人に会うと元気になれる。あの人にあうとなんだかホッとする。あの人に会うと何でも話したくなってしまう。・・・・・・こんな「あのひと」が私の周りにもたくさんいる。皆さんも自分の周りの「花」のような人を探してみませんか?
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by healgreen | 2005-09-25 22:46 | コーチ

雨ニモマケズ体育祭

小雨決行の体育祭。雨をものともせず、子供達の熱気で盛り上がった。12クラス対抗戦なので、今日までクラスが一体となって練習をつんできた。20人21脚・大縄飛び・学級対抗リレー・クラス全員リレー、綱引き・二人三脚・百足リレー・追いかけ玉入れ・棒引き・騎馬戦・・・本当に昔ながらの運動会種目を得点をつけての競技である。悔しくて泣き、嬉しくて泣き、その涙を見て感動をもらった。一生懸命に何かに取り組む姿はそれだけで素晴らしい。優勝という目的に向かって練習をする。みんなで足があわない、ではどうしよう?こんな工夫をしよう。並び方を変えてみようか?どっちの足からだそうか?本当に単純な事ながらみんなが学習し、努力していく。このプロセスが大切なのだ。苦労したから悔し涙。苦労したから勝利の喜び。やっぱり、学校行事は授業では学べない事をたくさん学んでいく。勉強の事は忘れても、友達と頑張った事は一生わすれないだろう。感動・感激・感謝の一日だった。e0022903_21161069.jpg 
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by healgreen | 2005-09-24 21:16

先生への暴力小学生で急増

今朝の朝日新聞の一面トップ記事のタイトルである。このタイトルに学校関係者や子供をもつ親たちはショックを受けたに違いない。もちろん、私自身「なんでこうなるのだろう」という疑問がわく。中学校勤務が長いので小学生の実態が良くつかめていないが、何年か前の荒れる中学校旋風が今、小学生へと低年齢化してきたのだろうか?私自身、心のすさんだ子供達を目の当たりにしてきたし、対峙してきた時もある。暴力行為を表面的にとらえれば「悪」しかし、なぜ暴力をふるうのかその背景を探っていくと、多くの場合、自分の存在を否定的に考えたり、周りからの愛情を感じる事なく育っていたり、と自己肯定感が非常に少ないのである。「誰も私の事なんか分かってくれない」「先生なんて・・・」「親なんて・・・」話を聞いてもらえない寂しさがあるようだ。だからといって、そう思っている生徒が全部暴力をふるう訳ではない。これだけはしてはならないという①「タブー」を破る②一線を越えると、人間開き直りの気持ちが強くなる。本能を抑える理性がまだまだ未熟の小・中学生にいったい何を教えて行くことが大切だろう?ある講演で聞いた話だが、3歳までに人間を信頼出来る心をもたせる事が重要であるそうだ。どんな時でも100%の応援団。惜しみない愛情と過保護は紙一重だと思うがやがてひとりの人間として自立させる事を念頭におけば、過保護にはならないだろう・・・・。しかし、過保護な親も自己中心的な親も増えているのではないだろうか?
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by healgreen | 2005-09-23 22:14

自信を取り戻す

クライアントのA君の声が元気で明るい。5月からのコーチングで4ヶ月が過ぎた。見失っていた目標を見つけ動き出したのが7月。あれから2ヶ月。働く喜び、やりがいをみつけ、長い勤務時間ながら、若さで乗り切っている。体力的にはきつくても、A君の心の中は充足感でいっぱいだ。手に職をつける道を選んだ彼に、任された仕事があり、新しい技を教えてもらい、その中で
「ほめられた喜び」を素直に語る。「自分さがし」でうつうつと していた日が嘘のようである。幸せな事に昔気質のだんなさんと女将さんが温かい愛情をかけてくれる。ついこの間22歳の誕生日を迎えた日、女将さんがお赤飯を炊いてくれたのだそうだ。なんとも嬉しい話である。仕事に厳しいだんなさんが、休日にはボーリングに誘ってくれるという。なんだか聞いている私も嬉しくなってしまう。これからもきつい仕事や辛い事が待ち受けているかもしれないが、ほんものの愛情を注いでもらい、自信を取り戻した彼は、2年後の資格取得をめざして大きな一歩を踏み出した。
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by healgreen | 2005-09-22 23:43 | コーチ