<   2006年 01月 ( 18 )   > この月の画像一覧

幸せ成功力を日増しに高めるEQノート

読みました。野口コーチの初版本。ささっと流し読みしたので、もう一度今度は精読をしようと思っていますが、とにかく私自身の学びが多かったです。ビリーフを変える事によってこんなにも自分を変えられるのだという実例がたくさん載っていて本当にお勧めの本です。こんなふうにクライアントさんが行動を起こせるようなコーチになったら。本当にコーチ冥利に尽きるのではないでしょうか?文字色が私の好きなグリーンと黒と余白のコントラストとっても感じの良い本です。癒しの色ですよね。
[PR]

by healgreen | 2006-01-31 22:49 | コーチ

地域の特性はいずこへ

e0022903_23542619.jpg後期冬季休暇に入った。「えーーっ、何それっ」て思う方もいらっしゃるかもしれません。群馬県北部に位置する学校は、冬休みが2回あります。厳冬期の1週間、通学がタイヘンということで設定されたもので、その分夏期休暇が1週間短いのです。夏は都会ほど暑くはないので、とても合理的な考えだと思っていました。この冬は豪雪だったので、スクールバスが動けない日もありましたから、貴重な冬季休業だと思います。しかし、・・・・・授業時数確保とか、学力低下とか色々な理由から、この休暇制度を検討すると言う話が出ています。他の地域で夏休みを1週間短くしたから検討する。と言うよりもだからこちらも廃止する。でしょうか?何でも右へならえ指向のしかも未だに中央優位路線です。田舎には田舎の良さ都会には都会の良さがあります。公教育ですから、もちろん全国の児童生徒が平等の学習環境を保証するのは当たり前ですが。。。。。学力低下や体力低下を懸念する声がありますが、果たしてそのおおもとの原因は授業時数確保をすることで払拭できるのでしょうか?疑問です。人気blogランキング
今日の順位は?応援お願いします
[PR]

by healgreen | 2006-01-30 23:52

お馴染みさん

今日は寒い、今日は疲れた、今日は風邪気味、今日は雪が降っている、今日は仕事がある・・・なんやかんやと言い訳をしてプールから足が遠のいてあっという間に1ケ月がたってしまった。
「ウーーン、このままではいかん、一念発起」久々に泳ぎにいった。プールは、すいていた。やはりこの時期はみんなこたつで丸くなっているのだろう・・・・・。普段の半分くらいのメンバーだ。水に入ったとたん、手を振ってくれる人、笑顔で会釈してくれる人、「あーら久しぶり、どうしてたの?」「さっき、うわさしていたばかりなのよ、最近顔みないねって」と声をかけられた。やはり嬉しいものである。いない事を気にかけてくれた人がいた。この場所に自分がいていいのだ。一種の承認である。もし、久しぶりに行った場所で誰にも声をかけられもせず、無言で泳いでいるとしたら・・・・・。居心地の悪さにとまどってしまうだろう。やはり笑顔は人の気持ちを幸せにしてくれる。笑顔・・笑顔・・「やっぱり泳ぎに来てよかった」シャワーを浴びながら「明日も来よう!!」と思った。e0022903_12285585.jpg人気blogランキング
今日の順位は?応援お願いします
[PR]

by healgreen | 2006-01-27 23:01 | 雑感

わくわく感

今年こそ、HPの充実をめざそうと今新しい情報をせっせと収集中である。そんな中でコーチのブログをうろうろと探検をしていたら音声ブログなるものに初めてであった。文字で発信する時代から自分の声で発信。文字だけでは分からないその人となりを声を通して想像力が高まる。時代は進んでいるのだなーと改めて思った。こんな時の気分はわくわく感で一杯になる。勉強するってこれですよね。知らなかった事を知り、出来なかった事が出来るようになる。生徒にもこのわくわく感を一杯一杯伝えたいものだ。人気blogランキング
今日の順位は?応援お願いします
[PR]

by healgreen | 2006-01-25 22:00 | コーチ

道徳の研究授業

今日は「道徳の授業」で研究授業が行われた。研究授業というのは、より良い授業を求めて。50分の授業のねらいや、学習の流れ、教師の発問、生徒の活動、予想される反応など、あらかじめ指導案をたてておき、その案にそって実際に授業を実践する。その後で、お互いに意見交換し、さらに良い授業を求めていく。言うなれば教師にとっては永遠のテーマであるし、最大の課題である。道徳の授業は心を揺さぶる資料を見つける事が重要である。子供の心に届く資料。他の教科と違い生徒の内面に迫ったり、生き方や価値観に迫ったりと子供の心に葛藤が起こり、大いに悩む中で人間としてどう生きるか?を問い続ける授業である。
そして何よりも一番難しいのは、頭では理解しても行動に起こせないという人間の弱さであろうか?「いじめを見て頭では止めなくてはと理解しても、見て見ぬふりをしてしまう」その時の自分の心のありようを見つめる事からのスタートだろうか?机に向かって勉強する道徳も大切だが、日常生活の場面、場面での問題提起→解決が尚更大切に思う。そんな場面はちょっと気をつけていればあっちこっちにごろごろしている。大人がちょっと心のアンテナを高く掲げることだろう。人気blogランキング
今日の順位は?応援お願いします
[PR]

by healgreen | 2006-01-24 22:57

日本を美しくする会=心を磨く

昨日の講演会で日本を美しくする会なるものを知って興味をもち、HPを訪問した。その中でトイレ掃除を「なぜ取り上げたのか5つの効果をあげていた。その①【心を磨く】心を取り出して磨くわけにいかないので、目の前に見えるものを磨く。特に、人のいやがるトイレをきれいにすると、心も美しくなる。人は、いつも見ているものに心も似てきます。・・・環境は人を作ると良く言われます。きれいな環境にいつも囲まれていたらきっと、汚れた環境にはいられなくなるでしょう。きれいなことが当たり前なのですから。またその逆もあるでしょう。そして人は環境を作れるのです。放課後の教室に行って生徒の机といすを必ず整頓して帰る先生がいます。朝登校してきた生徒はきっとさわやかな気持ちで一日を迎えることができるでしょう・・・しかし、朝登校して教室が乱雑だったら、きっと気持ちもすさむことでしょう。この毎日の積み重ねで環境は人を作るのです。 人気blogランキング
今日の順位は?応援お願いします
[PR]

by healgreen | 2006-01-21 22:35

自問教育

今日はPTA主催の講演会。自問教育・・・・具体的には無言で清掃する活動を通して、自分との対話を深め思いやりや、自己実現につなげていった実践をお聞きした。まるで誰もいないかのように清掃の時間は静かであると言うお話を聞いて「うーーーん凄い」私の乏しい想像力では実感がわかない。ビデオテープをみてもまったく実感がわかない。現実はおしゃべりしたりさぼったり、手抜きをする子、一人でも真面目にやる子、先生のいるときだけしっかりやる子。。。清掃を自ら進んでやるというより、注意されるから仕方なくやる感じの子が多い。生徒も一緒に聞いた講演会。月曜日に生徒達自ら試そうと思う子がでてくるかもしれない。まずはそんな生徒が一人でも出てくることを期待しながら率先垂範自ら取り組んでみようか?講演の中に出てきた早朝掃除運動(日本を美しくする会)では一つの便器を2時間近くかけてぴかぴかにする姿が紹介されていた。一生の分の涙は定量だが汗は無限という言葉が心に残った。
[PR]

by healgreen | 2006-01-20 22:14

輪和話会

今日のタイトルはいったい何と読むでしょう?私も最初は読めませんでした。とんちの効く人はすぐにでも読めるでしょうか?意味は「輪になって和やかに話そう」です。職場の親睦会の名前です。輪になる。・・・誰でも一度くらいは手をつないで中を向いて円になってフォークダンスしたことあると思います。手をつなぐと心も繋がるような気がしますよね。すると不思議に顔まで和んできます。円の中を向いているからみんなの顔が見えています。何となく安心ですよね。そしたらそのまま座って話でもしてみましょう、お茶を飲むのも良し、酒を酌み交わすもよし、車座というのも良い雰囲気ですよね。話も弾みお互いが良く知り合える。なんて素敵な命名でしょう?発案者に拍手したくなります。その名は「さんわかい」このコミュニケーション術で職場はいつもなごやか・・・良い職場に恵まれています。e0022903_22543156.jpg人気blogランキング
今日の順位は?応援お願いします
[PR]

by healgreen | 2006-01-19 22:49 | コーチ

プラス思考で

先日の倒壊した工場へ出かけた。やはり想像以上の被害である。落胆しきっているのではないかとおそるおそるの見舞いであったが、ご主人と2人で事後処理に追われていた。お二人の言葉にほっとした。「大変な事だけど、あの建物の下に人がいなくて良かった。「もしも・・・」そんな事を考えるとぞっとする。5時半まで操業し倒壊したのが6時半頃、いつもなら残ってまごまごしていたかもしれない。人災だったら償いきれない」とも。。。。メインの機械が何とか使えるという事が分かって架設工場で操業再開できそうなめどもたったと早くも立ち上がっていた。そんな言葉の中に、「ウチの会社が操業出来なくなると」40くらいの関連業者に影響する。一家族5人としたら200人の人が大変な事になる。だからうちが何とか頑張らなくては・・・」企業主としての責任感あふれる力強い言葉に感じ入った。「神様がそろそろ、仕事の仕方を考えろって教えてくれた」「工場が壊れたら辰巳の方角から良い気が流れて来た」「何かの信号が送られてきたのよ」プラス・プラス・プラス思考、まさに 「災い転じて福となす」 ですね。人気blogランキング
今日の順位は?応援お願いします
[PR]

by healgreen | 2006-01-18 21:24 | コーチ

問題の山を越えるたびに人間は成長していく

豪雪とは言え、運転しにくい道路に辟易としていたくらいの私に、今朝は友からメール、「会社の工場が雪の重みの為損壊その中に入っていた機械までもが壊れてしまった、でも心身共に大丈夫です」と、なんという事だろう。金銭的にかなりのダメージを受けてしまっているだろうに、なんと声をかけていいか?「タイヘンだったねー、大丈夫?つきなみな言葉しかかけられなかったが、次のメールには「被害の状態は全損状態ですが、連日私達をサポートして下さる人の人情に触れ、問題の山を越えるたびに人間が成長していくのだと痛感している」と返ってきた。なんと前向きな言葉だろう。普通だったら、なんで自分ばかり大変なことが起きるのだろう?と怒りの矛先をどこへもぶつけられなくて悶々としてしまうだろうに。。。難問にぶち当たったときにいかに心のサポートをしてくれる人が身近にいるか?これが強さの根っこだと思う。人情なんて紙切れ一枚より薄くなった・・なんて言われて久しいがまだまだすてたもんじゃないね。とはいうものの、普段の彼女がいつも周りにその人情・気遣いをふりまいているからこそのサポートであろう!人気blogランキング
今日の順位は?応援お願いします
e0022903_2181512.jpg

[PR]

by healgreen | 2006-01-16 20:55 | 雑感