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医療現場にコーチング

長い管を見たとたん私の体は拒否反応、「ウエッ」・・・・・
看護士さん「大丈夫ですか、息をゆっくりためいきをつくようにはいてね・・・・」少し体が楽になりました。背中をなでてくれます。
先生「麻酔は効いてますか?」
私「えーっそんなのわからないよー?効いてると思うけど・・・・先生に聞かれると不安が増大」だって効く薬使ってるんでしょう?
先生「もういいですか?」
私  「・・・・・・」まだまだ呼吸が整わない
看護士さん「首の力をぬいてみましょうか?」「体の前に両腕を軽く組んでみましょうか」
私「はあー、少し緊張がほぐれてきました」息をゆっくり何回もすったりはいたりしてみた
  「もう大丈夫です、頑張ってみます」
先生「それでは、いきますよ・・・」ぐいっぐいっ。「うえっ、うえっつ」よだれに涙に見られたもので  はありません。それはそれは嫌なものです。
看護士さん「もう、大丈夫ですよ、今一番辛いところを通りましたからね」
経験者だったら、この会話が胃カメラの検査の描写であることに気付かれたでしょう?私は今日看護士さんのコーチがあって苦しみが半減したような気がします。具体的な行動を背中をなでながら優しい言葉かけでサポートしてくれました。だからこそ、今医療や福祉の現場でコーチングが有効なのだと実感してきました。結果・・・胃はとてもきれいだと言われ、癌だったらどうしようと二の足を踏んでいた自分が帰り道はるんるんでした。
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by healgreen | 2006-03-28 22:50 | コーチ

ブログ更新停滞注意報

こんなにもブログをッ更新出来なかったのは私の中で初めての出来事だ。なんと理由も無く1週間も書けなかったいや、書かなかったのか?昨年の7月10日から書き始めて早くも8ヶ月が過ぎた。おもいつくまま雑感を書き続け自分との対話をしていたのだが・・・・・。この1週間、実はブログで私は何を訴えたいのだろうか?と悩み続けていた。学校の事、山の事、コーチングの事、自分がいったい何を一番訴えたくて始めたのか?と問い直していた。初心に戻れば・・・・コーチングに出会った喜びだったはず。3月25日の谷口コーチのセミナーに参加して、自分のミッションについてもっと絞り込まなくてはと考えさせられた。谷口コーチのパワーもさることながら、参加者全員のパワーに圧倒されて帰って来た自分がいる。自信を失った自分が居る。そこから抜け出せなくて1週間近くも悩んでいた。もうしばらく停滞前線は続くかもしれないが、とりあえず自分の今の心境を誰かに聞いて貰いたくてブログを更新した。。。。。。これってヘンですかねー?
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by healgreen | 2006-03-27 21:56 | 雑感

食育にもコーチング

今日は総合学習で「食についての講演会」があった。学校栄養主任という「食育」の主任制度が今年からスタートし、本校では給食センターの栄養士さんが担当している。生徒にもう少し栄養バランスについて考えて欲しいという提言であったが、図らずも朝食メニューに偏りの実態があった。「パンにジャム」「牛乳のみ」「ごはんに納豆」「食べてこない」などなど。・・・・朝食抜きの生徒は集中力が落ちる。と言われて久しい。「一日30品目の食品をとるのが理想的」と言われているが家庭料理だけではなかなかまかないきれない。今日の給食は「ドライカレーとたこのマリネ。ナタデココ入りフルーツ」kれに使われている食品は・・・・・にんじん・タマネギ・ニンニク・挽肉・大根・たこ・パセリ・もも・ナタデココ・キウイ・ミカン・パイン・胚芽米入りご飯・ヨーグルト・酢など・・・・15品目。給食のになう役割は凄い一流のスポーツ選手はこの食事で体を作るという意識が強いので、鍛える時の食事、大会前の食事、大会中の食事、大会後の食事
など、そのコンディショニングに最大限の努力をはらう・・・・まさに食にコーチングである。どういう体を作るというGOALに向けて戦略をたてて向かっていくのだから・・・・・・そういえば、先日ダイエットの為のコーチングを受けて成功した方がいらっしゃったなー。
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by healgreen | 2006-03-22 23:15 | コーチ

学校の大晦日

いよいよ今年度もあ2日で終了となる。学校の大晦日。1年を終え、新年度への助走が始まる。
子供達はそれぞれ1年進級するわけで、その成長ぶりはめざましいものがある。そんな子供に比較して、大人である私達は進級に値する1年がすごせただろうか?といつも考える。中学生の発育と発達はめざましいものがあり目に見えて分かるのだが、私達は身体的には成長がストップ(むしろ退行)しているから成長するとしたら内面なので、こればかりはなかなかわかりにくい。胸をはってここが成長したと言いたいものだ・・・・・。私などは外見から見て成長して欲しくない部分が成長してしまって困っているが・・・・・・。
さて学校の大晦日は一年間のあかを落とす大掃除が待っている。なんと言っても紙の洪水・・生徒達の作品、作文、ワーク、テスト・・・よくもまあこんなに・・・・。それでもパソコンの普及でペーパーレスになっている部分もあるが、書いて覚えたり、書いて表現したりくは学校では学習の成果として永遠に続くであろう・・・・。とにかく身の回りを整理整頓し、新年度を迎えよう
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by healgreen | 2006-03-22 22:57

素敵な詩をありがとう

疲れている私にと一編の詩を紹介してくれた友がいる
そんな友の温かさに触れホッとした。皆さんにも紹介しますね。

未確認飛行物体  入澤康夫作

薬罐だって、
空を飛ばないとはかぎらない。

水のいっぱい入った薬罐が
きっと、こっそり台所を抜け出し、
町の上を、
畑の上を、また、つぎの町の上を
心もち身をかしげて、
一生けんめいに飛んでいく。

天の河の下、渡りの雁の列の下、
人工衛星の孤の下を、
息せき切って、飛んで、飛んで、
(でももちろん、そんなに早かないんだ)
そのあげく、
砂漠のまん中に一輪咲いた淋しい花、
大好きなその白い花に、
水をみんなやって戻って来る。
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by healgreen | 2006-03-17 20:54 | 雑感

三河のエジソン 加藤源重氏

久々にテレビを観た。「たけしのアンビリーバボー」そこには、右手の指を失った加藤氏の姿が。失った指の機能を何とか補助具で出来ないものだろうかという技術者魂と障害者の自立魂が不可能を可能にしていったいきさつが語られていた。最初は右手を失って機械も道具も使えない状態だったから、色々な技術者に頼みにいくが、どこに行っても「そんな物はできっこない」と冷たく断られ、一念発起「自分で作る」寝食も忘れ、左手だけで頑張って2年の歳月をかけて万能補助具を完成させた。以来自分の為だけでなく、障害者のためにたくさんの発明をし、「三河のエジソン」とまで言われるようになった。この加藤氏の言葉が何とも素敵である。「障害者が失った笑顔を取り戻してくれた時が一番嬉しい。私の頭の中にあきらめるという言葉はない」なんてかっこいいひとだろう!!脱帽。
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by healgreen | 2006-03-16 23:01 | コーチ

人生で2度目の点滴

何か気分が悪く、悪寒に悩まされ。。。トイレに超特急しかも頻繁に。こんな事は滅多にないことでさすがの元気印の私もお医者さまの世話になった。簡単な問診の後、「嘔吐下痢症」と言われ、「点滴を打っておきましょう」と言われた。うーーん点滴?もしかして私は「この点滴なるものまだ2回目だなー」黄色い液体が静脈を通って体に入っていく景色はなんだか変な感じ。仕事も休ませてもらって只ひたすら横になっていたが、こんなにも寝ていた事がない私は腰が痛くて仕方がない。つくづく「健康のありがたさ」を感じた一日だった。そういえば卒業式の日寒かったなー。ちなみに1回目の点滴はお産の時でした。
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by healgreen | 2006-03-15 21:49 | 雑感

中学校は卒業式

三寒四温といいながら寒の戻りそのものの中で卒業式が挙行された。胸に熱いものがこみ上げる。一人一人の3年間が凝縮された生徒の涙にもらい泣き。人生の中で12歳から15歳の3年間は本当に劇的に成長する時期である。幼かった顔が自信に満ち溢れ飛び立とうとしている。義務教育の9年間を終え、お父さんお母さんの安堵の顔。子供の成長に感激していた。PTA会長さんの祝辞の中の「生まれて来てくれてありがとう」と言う言葉が印象に残った。ありがとうはプラスのパワーを与えてくれる。卒業生の心にもきっと届いたはずだ・・・・。名残を惜しみながら校舎を後にした子供達にたくさんの幸せがくることを祈りたい。
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by healgreen | 2006-03-13 20:46

コーチングライブ  

今日は久しぶりの東京でのコーチングライブに参加してきた。約70名の参加者の熱気で会場はクーラーを効かせるほどだった。ライブでは、コーチ役クライアント役になってコーチングの実習を行い切磋琢磨しようという趣旨の集まりである。顔なじみもいれば初対面の人もいるが全員がコーチングを勉強している集団なのでかなりテンションが高い。遠くは沖縄からの参加者もいらした。そのS氏曰く沖縄130万の人口でコーチを生業としているのは自分を含めて3人しかいないというお話を聞いた。「それならビジネスとしてビックチャンスですね」と言うと、「それは裏を返せば、ニーズがないだけの話」と厳しい見方をされていた。しかしコーチングという存在そのものを知らなければ、コーチを雇うなどという発想も浮かぶ筈はない。やはり、もっともっとコーチングの良さを広めていかなければならないと思う。それにはクライアントがコーチをつけた事で成果を手に入れたという実例がたくさん出てきてマスコミが取り上げてくれることかな?・・・・・。と考えたが、私はまず自分の足元からコーチングの良さを職場で活用実践していくことが大切かなと考えた。
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by healgreen | 2006-03-12 22:58 | コーチ

コーチングことはじめ

今日は群馬チャプター主催のコーチング基礎講座にスタッフとして参加してきた。内容は「質問力・フィードバック・4つのタイプ分け」など、まさしく基礎講座。3時間でこの内容をこなすのは大変だと思うが、広く浅くの発想でコーチングかじる感じだった。いつもは参加者としてコーチをやったりクライアントをやったりするのだが、今日はズーーっとオブザーバー的立場だったので、仲間のファシリテーターの様子を「客観的に見る」ことが出来た。参加者はコーチングについて興味をもって、職場で使ったりしたいという。「コーチング事始め」の方々。コーチって良いなというファンを増やしたりコーチングについて広げる活動はすごく意味のあることだ。私にも参加者の方々の熱い思いが伝わってきて、初心に帰りモチベーションアップにつながった。やはり実習を積み重ねる大切さを感じた。「失敗はないそれは気づきであり学びである」失敗と思っていたことが学びであるという発想は学校現場と全く同じだ。。。。。。。。。人気blogランキング
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by healgreen | 2006-03-11 22:01 | コーチ