<   2006年 07月 ( 19 )   > この月の画像一覧

おばけ胡瓜にズッキーニ

県大会でクラスの畑を見ている時間がなかった28日に小指ほどの大きさだった胡瓜が、なんと今日は食べるにはちょっとという感じの大きさにまでなって、3日分の豊作である・・・・。さらには過ぎたるは及ばざるが如しどうにもならない大きさになったズッキーニ・・・これなーーに?みたいな。。。。やはり作物を栽培したらまめに収穫したり草むしりをして、手入れをしなければいけない。。。雨の多い夏からやっとの梅雨あけ宣言。平年より10日も遅れた。
今年は茄子が不作である。
植物に、水・土・太陽が必要のように、私達人間にもなくてはならないものである。
しかし、植物の生命力たるは凄い。。。その生命をいただいて私達人間は生きている。
自然の恵みに感謝である。
人気blogランキング
今日の順位は?幸せを一緒に探しましょう
[PR]

by healgreen | 2006-07-31 22:58

生徒からのメッセージ

県大会出場の夢を果たしたが、一勝の壁は厚かった。
自動的に引退となる3年生からすてきな詩をもらった。

人生と言植木鉢にバレーという種をまき、
毎日練習という水を与え
努力という最高の肥料をやり
仲間という友情の太陽を浴びる
そのように育てる事によって
成功という花を身につける
そしてその花は何よりも嬉しく思えるのである



3年生から1.2年生に感謝の言葉が伝えられた中で。バレーを通じて学んだこと
バレーが大好きなこと、辛く苦しい事があった分楽しいことや嬉しいこともたくさんあった事。
「みんなと一緒にバレーが出来てとても幸せです」「先生やみんなに出会えて、それが宝物です」と言う言葉に・・・・・・。

本当に幸せな事です。バレーを通じて子供達に伝えたいことが伝わったとき、心身共に成長した生徒を見るとき・・・・私の幸せです。
「感動をありがとう」人気blogランキング
今日の順位は?幸せを一緒に探しましょうe0022903_21423238.jpg
[PR]

by healgreen | 2006-07-30 21:35

フォークソングに浸った4時間

フォークソング全盛時の伊勢正三・小室等・杉田二郎・因幡晃・紙風船・太田裕美のコンサートに行ってきた。歌を聴いて涙するなんて。。。。なんて凄い力なんだろう。。。。歌詞とメロディが一体となって心に響く。やはりプロの歌声はすごい。。。。「戦争を知らない子供達」「旅立ちの歌」「木綿のハンカチーフ」「竹田の子守歌」「名残雪」「22歳の別れ」など耳になじんでいる歌は心地よい。。。しかし今日一番びっくりしたのはそれぞれのシンガーが「温古知新」の姿勢でヒット曲にしがみつかず新しい事をどんどん取り入れている事だった。これこそプロの姿勢だろう。。
しかも因幡晃さんは「めぐみ」という曲を歌い始めて5年の月日がたっているという。拉致問題の横田めぐみさんに届けとばかりみんながその熱唱を聴きながら早く戻って欲しいと祈った。その人にしか出せない声や歌い方、歌にはその時々それぞれの人たちの思い入れがつまっているだから心に響くのだ。しかし日本語はあらためて美しいと思った。
フォークソングってやっぱり歌うと言うより語って居るんだなー。思い出をかみしめ幸せな日でした。
人気blogランキング
今日の順位は?幸せを一緒に探しましょう
[PR]

by healgreen | 2006-07-29 22:14 | 雑感

長女の誕生日=命のバトン

思い起こせば30年前の今日。暑い暑い真夏日に私は初めての出産を経験した。赤ちゃんの産声を聞き看護婦さんから「かわいい女の子ですよ」と言われた時に・・・・(T_T)「えーこの子もこんなに痛い思いをしなくてはならないのか?」と思うと可哀想で仕方なかった。難産だった私はその時に、「子供はこの子が居れば良い、二度とお産はしたくない」と思ったものだ。。。。。だが、しかし、神様はそんな痛みをすぐさま忘れさせてくれ・・・・いいえ、子供が可愛くて次の子、次の子と年は離れたが3人の子の母となった。。。。幸せな事である 30年・・10957日が過ぎた・・・そして命のバトン娘がいよいよ母となる日が近づいている。。。どうか無事に出産できますように。。。。祈る日々である。
e0022903_23382168.jpg人気blogランキング
今日の順位は?幸せを一緒に探しましょう
[PR]

by healgreen | 2006-07-27 23:35 | 雑感

夏休みは夏休みにあらず

今年の夏休みは未だには梅雨もあけぬせいか「夏休み」の雰囲気に欠ける。焼け付く太陽に似合うひまわりのはずが、しとしと雨に似合う紫陽花と。何だか季節が狂っている。
学校の夏休みも随分と意味合いが変わって来た。「やったー夏休みだ」という解放感よりも日常の授業はないが学校は何だか年中無休でなくてはいけないらしい。部活動に補習にと生徒の生活も縛られている事が多い。しかも夏休みが短縮されて授業時間確保に当てている市町村が増えて来ている。
しかしヘンだ。だってゆとりの時間が設定されていた時は「補習などまかりならん」とどこかの誰かが言ってたよね・・・・。最近では総合学習や選択教科の時間が増えた分、どうしても基礎・基本の学習時間が削られてしまっている。その結果・・・学力が落ちている。。。。だから補習をやりなさい。。。。。「えーーーっ、総合学習をやれば学力が伸びると言ってはじめたんですよね?
その都度その都度現場に混乱を招く。もう少し大局的な目で日本の将来を担う子供達の教育を考えて欲しい・・・・藤原敏彦さん文部科学大臣になって下さい。そして国家の品格を高めるべく旗を振って下さい!!
[PR]

by healgreen | 2006-07-26 00:23

農業は大変!!

久しぶりにお馴染みの奥利根ワイナリーにランチを楽しみに行きました。ブドウ畑が一面に広がり、すがすがしい風景に「生命の神秘」を見ました。春先の小さな芽がぐんぐん伸び、早生の品種には可愛らしいブドウの実がなっています。自然の美しさに感動したのですが、オーナー曰く、「今年は長雨、日照不足で。。。。」「昨年よりどうもいけないね」農業は辛いよ。本当に自然相手の仕事は大変な苦労である。人間の手の届かないお天道様まかせですから・・・祈るより他にないですよね。。。。「でもさー、良いか悪いかは最後の収穫日まで分からないからね」ともオーナーは言う。「いい年もあれば悪い年もあるから・・・・。頑張るさ」明るく語る言葉の一つ一つに躍動感がありパワーを感じる。今日はそんなオーナーから元気をいただいて来ました。幸せです。
人気blogランキング
今日の順位は?幸せを一緒に探しましょう
[PR]

by healgreen | 2006-07-26 00:02 | 雑感

コーチングに生かす「江戸しぐさ」

1,人の話を真剣に聞くときにメモを取るな。
メモをとると話す人の気が散る。
2,自分と違う意見をないがしろにするな
意見が違うから参考になる
3,人の意見を無視する言葉を使うな
聞く人の気分を害する
4,口先だけでなく目で人を判断しろ
表面的な言葉では判断できない、本質を見よ。
これは人とのコミュニケーション術の基本であろうが・・・どれもこれも相手の気持ちを尊重する「聴き方」に関連しているコーチングの基本的なスキルと同じである。スキルスキルという前に、いかに人間関係を大切にしていくかが大切であるかを教えてくれている。

コーチ=人間力

私のコーチS氏の言葉である。我もまた同感である。
人気blogランキング
今日の順位は?幸せを一緒に探しましょう
[PR]

by healgreen | 2006-07-22 21:21 | コーチ

今に生かす「江戸しぐさ」③

「往来しぐさ」・・・往来でのマナー。狭い道をすれ違う時、ちょっと会釈をし「肩引き」をしてお互いぶつからないようにする。また、雨の日には雨のしずくがかからないように「傘かしげ」をする。ちょっとしたエチケットであるがこんな事さえも相手の事を思いやる心がなければ自然には出来ない事であり、現代社会の忘れがちなコミュニケーション能力の一つではないだろうか?会釈するときに目と目でコミュニケーションをとる。お互いにほほえむなどたったこれだけで幸せな気持ちになれるのだから・・・・・。
人気blogランキング
今日の順位は?幸せを一緒に探しましょう
[PR]

by healgreen | 2006-07-22 21:10 | コーチ

今に生きる「江戸しぐさ」②

「お心肥やし」
教養豊かでなければならない。ここでいう教養とは読み書き算盤の他、人格を磨く事が何よりも大切なのだという意味合い
心を肥やす、畑を耕すとき、土を掘っただけでは痩せたままの土地そこへ肥料を施す事で肥えた土地になる。自分自身の心を肥やす時皆さんは何を肥料にしますか?
私は読書好きな友達の影響で、最近本当に本を良く読む様になりました。どんな本を読んでも
何かしら心に残ります。やがて作物を育てる為にせっせと心を肥やして行かなくては。。。。
[PR]

by healgreen | 2006-07-20 23:52 | コーチ

今に生かす「江戸しぐさ」①

「江戸しぐさ」ご存知の方が多いと思うが私は恥ずかしながら今日はじめてその言葉を知った。
その一つ「三つ心、六つ躾、九つ言葉、十二文、十五理で末決まる」3歳までに素直な心を6歳になるとその振る舞いに節度をもたせ、9歳では人様の前でも恥ずかしくない言葉使いを覚えさせ、12歳ではきちんとした文章が書けるようにさせ、15歳になると物の道理が分かるようにしなければならないものであろう。とされている。
三つ子の魂百までと言われたり、6歳は小学校入学9歳は3年生、12歳は小学校6年生、15歳は義務教育終了の年。。。。こうして考えるとこの言葉が現代に通用する教育論でもある。
中学校卒業時には自立した考えをもった生徒になって欲しい。
人気blogランキング
今日の順位は?幸せを一緒に探しましょう
[PR]

by healgreen | 2006-07-20 23:40