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親の最初のプレゼント

「創太」「睦貴」「愛貴」「敦啓」「柚乃」「日南」「奏心」・・・最近私の身近に誕生した子供達の名前である。
誕生前から「決めていた人も居れば、顔を見てから決めたという人も居る。
それぞれその名前にこめた気持ちに、子供への期待と愛情がうかがえる。
孫の顔を見ながら・・・・この子が成長し独立した時の世の中は一体どんなふうになっているのだろうか?と思いを巡らせる時、時あたかも新内閣の成立である。

新しい家族を迎えると何だか夢や希望がふくらみ嬉しいものだが、あまりにも世の中が変わり過ぎて、平和憲法の見直しやら、国民一人あたりの借金額を考えると暗澹たる思いである。新財務大臣が郷土の出身者であり期待するところも大きいが・・・・・「???」。

何があっても「戦争に加担する国になって欲しくない」・・・・戦後生まれの新首相・・・世論ではタカ派と言われているが。。。。そんな不安を是非、打ち消して欲しいものである。
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by healgreen | 2006-09-27 20:48 | 雑感

骨休め

昨日の秋晴れは体育祭にとっては絶好のお天気でしたが、暑かった。
今日も朝起きたら素晴らしい秋晴れで、山歩きには良いなーとおもいつつ、疲労感が残りその元気もなかったので。たまには家にいて家事でもしようと。のんびりしました。
家から一歩も出ることなく、本トーにほねやすめになりました。
骨休めの言葉から骨に関連した言葉を探すとたくさんありました。
「骨」というたった一つの単語から日本語のもつ意味の深さを改めて知りました。

骨がある
骨が折れる
骨に刻む
骨の髄
骨抜き
骨なし
骨までしゃぶる
骨に徹する・・・・・・・・・骨身に徹する
骨にしみる・・・・・・・・・・骨身にしみる
骨身を惜しまない
骨身を削る
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by healgreen | 2006-09-25 17:49 | 雑感

さわやかな体育祭!!

久々の味晴れの元、体育祭が終わった。
二人三脚・百足競争・全員リレー・たがまわし・20人21脚・棒引き・騎馬戦・障害物競争・大縄跳び・玉入れ・綱引き・・・・・何となくノスタルジックな種目ばかりだが、この単純な種目に生徒達は「学級対抗に燃える」。勝ったったと言って泣き、負けたと言って泣き、自分の失敗でみんなに迷惑かけたと言って泣く・・・・「泣く」という感情表現は涙を流す事で自分の感情を整理してくれる・・・・自分の気持ちを素直にはき出す行為はやがて何かを悟って吹っ切れたりする。。。そんな友の涙に優しい声で慰めている子もいれば、そっと見守っている子もいる。
そのどちらも相手の思いを自分の気持ちで受け取って返している。

悔し涙で肩をふるわせている生徒の姿は、一生懸命頑張った事の裏返しでもある。
賢明に頑張ってきたからこそ悔しいのである。
ある父親が漏らした言葉「こんなにも何かに一生懸命頑張れる事が羨ましい、この年になるとこんなに熱くなれる事はないですからねー」としみじみ語った。
「少年老いやすく、学なりがたし、一寸の光陰軽んずべからず」
若い人たち、是非今を大切に!!十年・二十年なんて過ぎてしまえばあっという間なんですから・・・・。
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by healgreen | 2006-09-24 23:29

就職内定の報せ(^o^)

「先生、就職内定しました」高校でも内定2号と言うことで9月中に決まるなんて本当に早い。彼女の喜びがこちらにまで伝わってくる。
本人なりに努力して就職試験に臨んだようだが面接官に「受け答えがはっきりしていて良い」「感じが良い」と言われたそうだ。。。。
「感じが良い」ってやはり営業職では大切な事だし接待などは尚更だが・・・・。
人から感じが良いって思われる人ってどんな人でしょうか?
まず笑顔かな・・・それも作り笑いではなく内面からにじみでるもの。
何よりも相手に対して警戒心や、猜疑心、挑戦的態度などが少しでもあったらそれは、とっても嫌な感じになる。何と言っても相手の存在のすべてを受け容れるところからのスタートだろうか?

私達が情報を獲るために5感をフルに稼働している。目から83%、耳から11%鼻から1%口から2%手から3%と言われている。言葉以外の部分で情報をとらえる事が多いという数字だが第6感もきっとはたらく事だろう。

人様から「感じが良いね」と言われたらきっと嬉しくて、また行動出来る力が起きて来る。
最高の承認をいただき彼女はきっと入社したらばりばり働く事だろう・・・

面接官に行動強化され・・・結果的には彼女のモチベーションはあがっている。
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by healgreen | 2006-09-20 23:45 | コーチ

小さな旅で大きな収穫

少しばかり書をたしなんでいる私。昨日は師匠が弟子を引き連れ上野の森にある「東洋館」と鶯谷の「「書道博物館」「子規庵」に案内して下さった。しかもラッキーな事に東洋館は年に1回観覧料無料の日だったのである。常設点展示がほとんどで入館者も少なく何だかとっても閑かな雰囲気で書に触れることが出来た。上野から鶯谷までは歩いていったが・・・・・何とも場違いなモーテルの乱立している中に正岡子規の庵はあった・・・・日本がいかに文化施設をないがしろにしているかが分かる。残念である。子規の命日は9月20日と言うことでいみじくも今日が命日である。糸瓜忌と名のごとく糸瓜がたくさん棚に連なり子規を惜しんでいるようだった。書道博物館では「中村不折」という画家であり書家である知る人ぞ知る有名人の特別展をしていた。子規と不折と漱石の直筆の手紙などから交遊関係が濃かった事が伺われる。
日帰りの小さな旅だったが古き良き明治時代に思いを馳せ良い旅でした。
 ちなみに昼食には本場韓国の石焼きビビンバ=ビビンパと書かれていて本当は一体どちらと考えながらパクついた・・・・美味しかったです異文化交流でこれも・・・良かった(*^_^*)
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by healgreen | 2006-09-19 20:36 | コーチ

トイレを磨いて心を磨く!!

トイレの便器に手を突っ込んで、磨きはじめたリーダーに目を丸めてみていた子供達・・・。
普段、なかなか手をつけたくない排水升の網をはずし、釣り鐘といわれる金具をはずす・・・サビもでていて何だか汚い・・・・さらには便器の裏側にこびりついた茶色い汚れ・・・。長年の尿石。落ちるんだろうか?と半信半疑であったが、リーダーの説明から道具の使い方を聞き、「うわー」「汚い」とワーワー言いながらスタートしたが、一人一つの便器を割り当てられると、黙々と磨きはじめた。私も一緒になってやりはじめた。今までトイレを汗が出るほど磨き上げた経験がなかったので汚れがぐんぐん落ちてピカピカになっていくのを目の当たりにすると心がサッパリした。生徒達も普段やんちゃな男子までもが、気持ちよかったと言う。自分で磨き上げたトイレだから、きっとこれからみんなが、きれいに使ってくれるだろう。生徒の一生懸命な姿を見て心を洗われた気がする。是非、皆さんも体験してみませんか?

参考までに、あると便利な道具を紹介します。
スポンジ・亀の子たわし・歯ブラシ・やすり・金ヤスリ・洗剤はクリームクレンザーを500円玉大くらいのわずかをバケツに入れ、水で泡たてたものを使いました。
「お掃除に学ぶ」・・・・荒れた学校をこれで立て直したという実例もあるようですよ。
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by healgreen | 2006-09-18 22:11

勉強会ファシリテーター

群馬チャプターで勉強会の進行役をやってきました。
デビュー戦です・・・・。コーチの勉強をはじめた頃、このような会で自分が進行役になるなどとは夢にも思いませんでした。ふりかえれば・・・・ちょうど1年半が過ぎました。
何だかずっと昔の事のように思います。それほどこの1年半。自分の世界ではコーチ漬けの日々でした。たくさんの人と出会い、たくさんの事を学びました。コーチングにもっともっと早く出会いたかったと思う日々ですが・・・・・出会っていなかったら今の私はありません。

今日は参加者の方からたくさんのフィードバックをいただき勇気ずけられたり、モチベーションがアップしたりとまた心を新たにする事が出来ました。。。

そしてこのコーチングの考え方を日常の生活にどんどん役立てていきたいと考えています。
自分の歩んできた1年半に感謝・・・・・周りの皆さんに感謝です。
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by healgreen | 2006-09-16 21:06 | コーチ

「聞く」「聴く」「訊く」

コーチングの基本である「きく」聞く・聴く・訊くこの違いを分かりますか?
「聞く」は門構えの中に耳があるから十分に聞こえない、自分の都合の良い事だけを聞く。英語でいうならhear.
「聴く」は耳+目+心 。耳を傾け注意して聴く。英語でいうなら listen。
「訊く」は相手に質問する。
私達コーチは聞くことから聴く事へつまり漫然と聞くのではなく、クライアントの一番に言いたい事を聴くために、真剣に耳を傾ける・・・傾聴のスキルである。
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by healgreen | 2006-09-12 21:38 | コーチ

シンクロ

なぜか引き合い同調する事ってありませんか?
つい、先日のことです。ある店で白いシャツブラウスに惹かれ見入っていると、携帯のベル「みどりさん、今○○にいるんだって・・・・そこのお店に白いブラウスがあるんだけど、買ってきて欲しいの・・・」「エッ何?それ・・・もしかしてこの白いブラウス?・・・」私がその店に出かけた事を友達から聞いた彼女は、前々から気になっていたブラウスを思い出し・・・・即電話してきたらしい。
なかなか足を運べないちょっと離れた店なので彼女は「ぴぴぴ」ときたようだ。
まさに、その時、私は吸い寄せられるように白いブラウスの前にいた。これぞシンクロ。
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by healgreen | 2006-09-12 20:39 | コーチ

コーチングセミナー

「コーチングセミナー」をはじめて自分の主催でやってきました。ファシリテーターは3人でチームを作って交替で行うという方法をとります。
チームというのは何とも心強いです。
自分一人では堂々めぐりをしてしまいそうな時にも「三人寄れば文殊の知恵」が涌いてきます。
参加者数は少なかったけれど、それだけ一人一人との距離が近く、有意義なコミュニケーションをとることが出来、参加者の皆さんが「来て良かった」という感触をもって帰られたと
感じています。時代がコーチングを必要としているという事を痛切に感じました。
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by healgreen | 2006-09-09 23:11 | コーチ