<   2007年 01月 ( 14 )   > この月の画像一覧

政治家の一分

そんな日があるというのを初めて知った。1月のⅠをアイと読み31日だからサイと読み。愛妻の日ふむふむいろんな当て字があるんですね。そんな日がありながら「女性は生む機械」などと言語道断の発言。周囲の人達に辞任を要求されているが・・・私はそれさえも恥だと思う。厚生大臣という最もそんな発言をしてはならぬ立場の御仁が・・・・・
自ら「恥を知れ」という旧来の日本文化の中で育ってきたであろうに。。。言葉は言霊思っていなければそんな発言が在ろう筈はなく、どんなに謝ってもその方の中味本質が変わる訳ではあるまい。・・・・・潔い政治家の一分が欲しい。
[PR]

by healgreen | 2007-01-31 20:50 | 雑感

魔法の質問

コーチングセミナーで担当する「質問力」について何冊かの本を読みあさったが・・・まつだみひろさんの「魔法の質問」がビビビッと来る。
「あなたは見守っていますか?見張っていますか?」一見、見守る方がいいと思うのだがそうとも限らない・・・へえへー・・。
「あなたから怒りを消すには、どんな工夫が必要ですか?」怒りにさよならするといろいろな良いことがやってくる
とにかくシアワセな気分でいっぱいになる。どうせなら怒らないでいきていたいものだ・・・
ふむふむ。

そうだなー・・・最近怒りとさよならするのに私は呪文をとなえる「世の中色々な人がいる。色々な考え方がある。どう考えようとそれはそれ」
[PR]

by healgreen | 2007-01-30 21:58 | コーチ

給食費滞納に見るコミュニケーションの役割

「給食費を払えるのに払わない保護者がいる」という新聞記事に目がとまる。
義務教育だからただで当たり前とうそぶいている保護者もいるとか・・・・・。
これって・・・昔は少なかったんです。
どうして・・・給食費を払わなかったら子供が惨めな思いをして可哀想と親が思い、何をおいてもやり繰りをしながら学校の集金だけは何とか間に合わす。決して裕福な時代ではなかったが親心とはそのようなものだと思う。
 しかも集金は学級担任が行っていたから、子供が学校へ持ってくる方法が長く続いた。
それでは担任の先生が大変だろうからと保護者会(各地区ごとに委員がいて)が集金を行った。その次にそれも大変だからと口座振替が始まった・・・・ここからがいけない。
だって自分の財布からお金を出す訳ではないから払っている実感もないし、時には残高不足で引き落としが出来ないこともある。つまり人間が大変だから、面倒だからと便利なシステムに乗り換えた事で人と人との大切なコミュニケーションの場が奪われて・・・・。だって輪番で行う集金の担当になればその大変さが解るからみんなが集金に協力した・・・・。人の心がすさんで行くとき==コミュニケーションの量が減っていく。お互いに無関心な世の中になって・・・
自分さえよければ・・・周りの迷惑顧みずのジコチュウが増大してくる。親が親でなくなる家は、子供が子供でなくなると思う。便利さの影に落とし穴ありです。・
[PR]

by healgreen | 2007-01-27 01:06

保健体育の授業

中学校2年生の保健体育の授業で「環境について」学習する単元がある。
ゴミ問題温暖化など「地球が危ない」私が教員になった頃から温暖化や公害については教科書に取り上げられていたが・・・・・しかしこんなにも早いスピードでもの凄い深刻な事態になっていると言うことを生徒に伝えなくてはならないとは・・・・。2040年には北極の氷が全部解け、水位が1mもあがるという。本州にあるスキー場はほとんど滑れなくなる。。。。。テレビ報道を聞いていると、本当に切迫している感じがするのだが。。。。あと33年??なんてあっという間だよ!!私達は何をすれば良いんだろう??
「教育とは子供と共に夢を語り未来を描く事」と教えられてきたが・・・その未来に不安ばかりが広がる、「夢をもちんしゃい」と言いながら「現実を見る辛さ」今の生徒が40代になり社会の中堅で働いている頃地球は一体どうなっているのだろう????私は天国から何をみているのだろう???
[PR]

by healgreen | 2007-01-23 22:40

「死ぬまで夢をもちんしゃい」

今、話題のがばいばあちゃんの言葉死ぬまで夢をもちんしゃい、たとえその夢は叶わなくても所詮夢は夢たい」原作はまだ読んでいないが、先日のドラマを見ていた。昨夜はスマスマの中で、原作者島田洋平氏を招きトーク番組として設定していたが、古き良き時代のこぼれ話であり、現代人が忘れかけていた本当のこと。生き方の神髄を楽しく話してくれた。がばいばあちゃんも立派であるが、その一言一言をしっかりアンテナたてて聞けた島田洋七氏の人間としての素晴らしさに触れる事が出来た。
貧しさ故に生まれた知恵と前向きな考え方・・・がばいばあちゃんはネィティブコーチ(コーチングを学んだのではなく自然に身に付いているコーチングマインドの持ち主)
「世間に見えを張るな」とか「金持ちでも貧乏人でも勉強出来ても出来なくても50年たてばみんな50歳だわ」というばあちゃんの言葉。「ホントホント」と肯きながら、飾らないまんまの自分でいいんだとあらためて思った。
今日の順位は?幸せを一緒に探しましょう
[PR]

by healgreen | 2007-01-21 23:34 | コーチ

命の偶然性・有限性・連続性

道徳の研究授業をするので、みんなで教材研究をしている。今回は「生命の尊さ」を学習するわけだが・・・・何を教材にして子供達にどう伝え、どう考えさせるか・・・・。
「命はなぜ大切なのか?」素朴な質問に直面したとき、どう答えるか?そんなの理屈でなく大切なんだと思うけど、これだけ世の中に殺人やら自殺やら簡単に「死ぬ」事を扱っていると誰でも自分の命のはかなさに気づかされる。人間、生まれた瞬間に間違いなく死へと歩みはじめる、限りある命だからこそ、今を生きる事が大切なのだろう・・・・・。
[PR]

by healgreen | 2007-01-17 21:21

損はさせませんよ!!コチマネセミナー

コマネチならぬコチマネ=「コーチング・マネジメント」を略した愛称なかなか良いです。
20名の参加者と一緒になって作り出すセミナー。
「聞いたり・読んだりしたことを実際に使えるようにしよう」とメンバーと練り上げたスクリプト(学びの流れや構造)。やはり体験が楽しい。
初対面の方達の固ーーーい表情がどんどん和んでいく様子が伝わってくる。
話を聞く・・・話をするふだんたくさんしているようでみんなが案外そういうことに餓えているんだなーと感じる。5回のセミナーが終わった時に、参加して良かったと言うお得感を参加者に持って戴きたく更に練り上げよう。
今回、価格を抑えたら良い事があった。
「この内容で5回15000円はすっっごーーい格安料金。」「この価格なら主婦の私にも参加出来そうと思ってやってきた」
素直に嬉しい・・・・これでまた群馬にコーチングの種まきができた。
忙しい中駆けつけ参加してくれたYさんにも感謝です。
今日の順位は?幸せを一緒に探しましょう
[PR]

by healgreen | 2007-01-14 00:18 | コーチ

納豆が消えた???

今朝の朝刊にお詫びの記事が納豆の会社から2件出ていた。「品薄・品切れについてのお詫び」と書いてある。暖冬と大豆の生産と何か関係あるのかと不思議に思っていると、記事にはテレビ放送によって予想以上の売れすぎで生産が間に合わないと言うことのようだ。
なんの事はない「あるある大辞典」で納豆がダイエットに効果ありと放映されたらしい。
しかしこのテレビの威力の凄さにビックリと思う反面・・・・日本人の流されやすさミーハーぶりにあきれてしまう。。。。と言いながら自分自身もそのうちの一人なのであるが・・・。
しかし、それだけダイエット希望者が多いんですね。。。。
先日も「スープダイエット」をして痩せた方がいらっしゃいましたが。。。。。幾分肌のつやがなくなりしわが増え、何かやつれてしまったような感じにお見受けしました。やせ我慢して痩せたらストレスもたまりそうで・・・食いしん坊の私には出来ませんが誰にも良いダイエットなんて絶対ないと思います。その人の体質や運動環境・仕事・ライフスタイルなどもろもろの事を考えたオーダーメードでなければいけません。そういえばコーチングも同じです。今日の順位は?幸せを一緒に探しましょう
[PR]

by healgreen | 2007-01-12 20:40 | コーチ

3学期がスタート!!

寒い寒い体育館での始業式・・・・・新たな気持ちで3学期がスタートした。学校の3学期は1年のしめくくりである。中学2年生にとっては2年生の3学期イコール3年生の0学期でもある。
最高学年の助走が始まった・・・・。
学校の定例行事の身体測定をまつまでもなく「大きくなった」生徒に感慨深いものがある。
特に男子はこの1年で10cmも身長が伸びる生徒もいる。
入学時にちびちゃんが卒業時には私なんかぐんと追い越していく・・・・・・。
中味もきっとそのくらいの成長があるのだろうね。
若い人の成長する姿はそれだけで魅力的==輝いている。
今日の順位は?幸せを一緒に探しましょう
[PR]

by healgreen | 2007-01-10 20:44

辛すぎる友の病

入院中の友を見舞った。ベットに横たわる変わり果てた姿に唖然とした。
神様はなぜこんな試練を彼女に・・・・・。辛い。辛すぎる。彼女は3人の子の母である。
病気が見つかり予防的手術をしたと言う。
入院したときは元気だった彼女が。。。。手術後に意識がもどらないまま3ヶ月が過ぎてしまった。手術のリスクは1%と言われ決断した事なのに。その1%に彼女が当たってしまったとしたら、なんという悲しい運命なのだろう。
ご主人は看病の為に退職を決意された。。。淡々と語るその言葉がより身にしみる。
私が出来る事はただただ祈るしかなく、無力さを感じるが・・・・・。「子供のためにも生きたい」と言う彼女の気力を信じることしかない。。。。
[PR]

by healgreen | 2007-01-08 22:37 | 雑感