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大過なく・・・。

今年度退職を迎えられる先生とお話をした。
今どんな気持ちですか?「仕事を終えてさわやかな気持ち」「淡々と日常を続けている延長線上の点そんな感じだね」・・・・そんな中で「大過なく・・・」というたった一言の重みを実感するというお話に触れられた。あまりにも色々な事が起きるこの時代に一つの仕事をを無事に全う出来たという感慨・・・・万感胸に迫り、お話しながら何だか目に涙・・・・花束をお渡ししたその瞬間の。。。。その場を共有することでその思いが伝わり涙が伝染した。38年間本当にお疲れさまでした。(T_T)
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by healgreen | 2007-03-27 20:40

引っ越しにみたプロの仕事

娘の引っ越しの見積もりをとったら90000円ウーーン3月にこれは痛い出費。。。と思い家族を動員して引っ越し大作戦を試みた。荷造り・・運搬・・荷ほどき・・・設置と何から何までやってはみたもののウーーン引っ越しって重労働ですね。。。。。単身での生活も必要な物は家族連れでも同じですから・・・行った時より何倍にも増えている荷物にビックリ。。ツカレター(>_<)

しかし今日の引っ越しで気づいた事・・・・以前に息子の引っ越しで赴任先の会社が経費を持ってくれると言うことでプロの引っ越し屋さんの腕前をみた。
てきぱき梱包し手際よく荷物を積み込むしかも壊れないように丁重に運ぶ。
狭いところでもなんのその「アッ」というまに搬送してくれた。。。

「さすがプロ、だてにお金を取らないもんだ」と妙に納得した覚えがある。

さて、本日の経費・・・・レンタカー16000円・高速代金16000円(2台)ガソリン代10000円(2台)しめて42000円。
業者さんとの差・・・・48000円
ちなみに家族の動員数・・・・・本人・父母・息子2名計  4名しかも二日がかり。。。。。

となれば。。。プロとしての技や自分の疲労困憊分を含めて考えると

やっぱりプロはだてにお金を取らないもんですね。
私もいつか「さすがプロ」と人をうならせるコーチになりたいものだ。
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by healgreen | 2007-03-25 22:18 | コーチ

春彼岸

3月に入り寒い日が続いていたが、今日は青空のさわやかな日でした。

コーチングセミナーの反省会を前橋で行い、とんぼ返りで沼田の実家の墓参りと水上の主人の実家の墓参り・・・・・墓前で手を合わせ報告することは・・・・「こんなに元気でいます。丈夫な体をありがとう、これからも見ていて下さいね、まだ迎えにこないでね、頑張りますから」
生命のバトンがつながって今ここにいる自分・・・・過去の一人がかけても存在しない自分。
奇跡の積み重ね。お彼岸にふと思った自分の存在。

コーチングセミナーのスタッフからいただいた承認の言葉が心に響く「今日より明日に向かって、誰かの為に!!」自分と向き合った良い一日でした。
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by healgreen | 2007-03-21 22:55 | 雑感

授業でコーチング

やってみました。授業で「コーチング」卒業式を終えいよいよ3年生に進級する生徒に向けて・・・
「心を見つめよう」「コミュニケーションの作り方」
同じ内容を3クラス同じ日にやってみました。
授業は生き物ですね・・・・こちらが書いたシナリオ通りはなかなか進みません。各クラスの構成メンバーが違いますから反応の仕方もまちまちでした・・・・・
しかし、授業を終えた生徒の感想に共通して言える事は「これからの生活にすぐ役立ちそうだ」とかなにげない日常の会話の中に「ひょっとしたら自分の言葉で人を傷つけていたかもしれないと言うこと」「言葉のもつ力の大きさにも気づいた」などが多かったことでした。
「水は答えを知っている」のプラスの言葉かけで水はきれいな結晶を作り、マイナスの言葉では結晶にならないと言うことがインパクトが強かったようだ。
また、「話を聞かれない」体験はかなり、感情を揺さぶったようだ・・・・「きつい・つらい」
「人の話を良く聞きたい」と実感を込めて語ってくれた。
こちらの意図するところ「コミュニケーションの大切さに気づく」ことは出来た。。。
細かい部分の改善点はあるが自分自身満足のいく授業ができた事は嬉しい
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by healgreen | 2007-03-20 20:56 | コーチ

自分の足元からコーチング

学校に「コーチング」を導入する事はたくさんの人が試みており、それが効果を発揮している事例も聞いている。私自身コーチングを勉強し始めてから・・・・コーチングマインドをもって人と接することが大切であると感じて生活をしてきた。
学年会で「子供達の人間関係作りがとってもあまりうまくないね」とか「ジコチュウが増えているよね」とかの話題になり、ここぞとなかり私は同僚に「コーチング」について説明した。。。
そして、それを是非「学活」の授業でやろう」と言うことになった。
今日は、授業の流れを自分なりに作ってみた。セミナーの経験が役立ちそうだ・・・・。
違いは自分から情報をとりに参加している人たちではなく・・・教師側から伝えたいという事。
うまく生徒にこの思いが伝わるといいなー。
そしてお互いが「コミュニケーション」を意識し、お互いの立場を尊重する気持ちが育ってくれるといいなーーーとわくわくしている。。。。。結果は明日の報告をお楽しみに・・・。そういえば、今年の私の目標は身近なところからコーチングだった。初めの一歩が踏み出せそうだ。
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by healgreen | 2007-03-19 22:39 | コーチ

水は答えを知っている

「愛と感謝」の心が言霊として伝わった時、水を氷結させてとった顕微鏡写真はきtれいな六角形を描く・・・・以前に一度読んだ本だったがあらためて読み返すと何とスピリチュアルな世界かと感じていたことが今は「うんうん」と実感をともなって理解出来る。
宇宙のエネルギーが波動として共鳴しあうと言うことが不思議と思っていたのだが、これは、きちんと事実として伝わってくる。
私達の体は70%も水で出来ていることを考えれば確かに・・・・・。

以下は「水は答えを知っている」江本 勝著 文中から抜粋・・・

「ありがとう」「愛」「感謝」という言葉は大自然の掟、生命現象の根本原理なのです。「ばかやろう」と言う言葉は自然の中にはなく人間が作り出した不自然な言葉。人をののしる言葉。傷つける言葉、ばかにする言葉は人間が文明を築き始めてからつくりだしたもの。
 大自然にはおそらく「愛と感謝」というバイブレーションしか存在していないのでしょう。
木々や草花はお互いに尊重しあい、共存しあって生きています。
動物たちも同じです。ライオンもおなかがすいたときを除いてむやみに他の動物を食べません木の下で太陽があたらないと言って不平を言う草花もなければ、えさを独り占めにしようとたくらむ動物もいないのです。
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by healgreen | 2007-03-18 22:22 | 雑感

悩み多き花粉症

暖冬のせいか。昨年が軽かったせいか・・・今年の花粉は強い・・・・薬を飲んでいるのに効かないのである・・・ぐずぐず鼻水時に大きなくしゃみ・・・・目がしょぼしょぼ・・・・果ては鼻の下の皮が向け、風熱が吹き出したような炎症・・・・。マスクなど役にたっているのかどうか・・・
頭が重く・・・何となくだるい・・・一本の注射で結構1シーズン効いてくれるよよいう情報ももらったもののステロイド剤と聞き何となく怖くて近寄れない・・・・いつまで続くのか・・・
毎日泣いています。
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by healgreen | 2007-03-16 21:03 | 雑感

恩師との別れで・・・。

中学時代の恩師が急逝された。通夜に参列しショックだったことは当たり前のことながら・・
「人間は老いる事」自分のイメージの中にある恩師の姿は、元気はつらつのその当時のままなのである。通夜の席でお世話になった先生方にお会いして歳月の流れを身のしみて感じる。あれから40年もの日々が流れているのだから・・・・・ばりばりの働き盛りだった先生方が70代である・・・・・当たり前の事なのに老いる事は寂しい・・・・。
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by healgreen | 2007-03-14 21:25 | 雑感

涙の卒業式!!ハプニング!!

卒業証書授与のバックミュージックにはクラス対抗の合唱曲が流れる・・・・一人一人が壇上に上がって校長先生から直接手渡される卒業証書。。こらえきれなくなって泣き出す生徒の涙に誘われてもらい泣き・・・思い出がよみがえる・・・・花粉症も手伝ってぐしゃぐしゃになってしまった顔。。。中学校では最大の行事・・・厳粛にとどこおりなく進んだと言いたいところだが・・・・・・だが、しかし不思議な事に・・・賞状を筒に入れる段になって・・・筒のふたがしまらず・・・・・賞状がおさまらない・・・壇上からおりて来た生徒が下におりてきたところで筒に入れる作業をしていたのだが・・・・筒のふたがしまらない。無理矢理押し込んだり・・・てんやわんやで
大渋滞・・・・こんなハプニングは長い教員生活の中で初めてのこと・・・・ビックリの卒業式でした。もしかして・・家に帰って筒から賞状が出せない生徒がいたかもしれない・・・・・。
  ちなみに来年からはバインダーしきの証書入れになるらしいから安心だけど・・・・・
今年の卒業生ごめんなさい(T_T)
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by healgreen | 2007-03-13 21:53

式歌「仰げば尊し我が師の恩???」

卒業式の前日と言うことで今日は式の練習やら準備やらであわただしい一日だった。
「国歌」「校歌」「式歌」と練習が進む中でやはり多少の違和感を感じながら、生徒が歌うのを聞いていた。♪仰げば尊し、我が師の恩、教えの庭にもはや幾とせ♪故き良き時代のノスタルジーだと思って聞いていればよいのだが・・・・この歌詞のような師でいることがあったのか?自分自身に問いかけてみる。。。なかなか苦しい質問である。
そうかと思えば同僚の中には、「仰げば尊し」ってどんな歌ですか?私一度も歌った事ないんです。
「身を立て名をあげ」ってところが立身出世をよしとするだけに聞こえ時代にそぐわないということでしばらくこの歌は式歌として廃れていた時代もあったんだよね」と私が説明すると・・・・「立身出世は悪いのですか???」という質問が返ってきた。「ウーーン思わず固まってしまった自分。皆さんは式歌に何を歌いましたか?
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by healgreen | 2007-03-12 22:51