<   2007年 09月 ( 9 )   > この月の画像一覧

中体連新人戦

昨日は中体連の新人大会。3年生が引退してから初の公式戦。2年生2人と1年生6人のたった8人の新チーム。学年で10人もいた3年生がぬけたのだから仕方がないが正直試合に勝つのは厳しいものがある。。。まず互角に戦えるチームづくりをめざしてきた。
 トーナメント戦だったのでくじ運もあるが、練習試合で勝てなかったチームに何と勝ち、準優勝という無欲の勝利を手にした。(^_^)v
 子供達の潜在能力が引き出されたのである。。。。「ベンチワークが素晴らしかった」と観戦していた他チームの先生からお褒めの言葉を戴いた。「へーーそうなの??」と言うと、「だって、
選手が失敗したときに『とられたら取り返せば良いジャン』」とかサーブを失敗した選手に「次、入れればいい」って言ってましたよね。。。。当たり前の事を当たり前に言っているつもりだが・・
・・・。
とにかく「決まったら喜べ」「失敗しようと思って失敗する子はいない」===子供達がいかに伸び伸びと楽しんでプレー出来るか===私はここが大切だと思う。
よくある強豪チームの中には・・・技術は高いが無表情で能面のような楽しくもなくプレイする姿があるがこればかりはいただけない。。
嬉しいときは喜び、悔しいときは泣く感情の発露が出来ないチームは決して良いチームとはいえない。。。。。。。試合は教員のためにしているわけではなく、子供達がやっているのだから主役がこどもでなくなったらおしまいである。
[PR]

by healgreen | 2007-09-30 23:54

子育ても大詰め

3人の子供に恵まれ、長女は就職・結婚し長男は就職し4年目、いよいよ末っ子の卒業期を迎える。三人三様の道を歩んでいるが、三人の子供それぞれにに対する親のスタンスが微妙に違っているようで、それがその子の性格に影響しているようでこわい。。。。
 世の中のお母さん達、是非子供の声に耳を傾けてやって下さいね。
私は子育てまっただ中にその姿勢が足りなかった気がします。
子育て大詰めの今頃気づいても遅いので是非子育て真っ最中の皆様「聞いて聴いて訊いてあげて下さい。(^_-)
[PR]

by healgreen | 2007-09-24 21:24 | 雑感

昔は遠足、今は自然体験学習

初秋の尾瀬に行ってきました。
中学3年生最後の遠足・・・・いや「自然体験学習」。
自然のまっただ中で育った生徒達も自然体験学習・・・何でも学習をつけないと最近は満足しないのか???遠足という素朴な呼び名の方が私は好きだ。。。。
群馬にいながら「尾瀬」に行った事がないという生徒もいる。。。。。良い空気さわやかな秋晴れ
体育祭(運動会)も終わったばかりの疲れもとれない中だったがきれいな風景に触れ学習してきた・・・・。e0022903_2235852.jpge0022903_22405959.jpg
[PR]

by healgreen | 2007-09-21 22:42

真夏日の体育祭

天気予報は見事にはずれ・・・快晴。しかも真夏日。
炎天下の中で体育祭は行われた。10学級が対抗種目に熱戦をくりひろげ僅差で3年生が優勝した。
若いエネルギーの一生懸命さ・・・ひたむきさ・・・どろんこになっても・・転んですりむいてもクラスのタメにがんばれる子供達。。。。。勝って喜ぶクラス、負けて悔しがるクラス・・・そのどちらもたくさんの学びを得たはず。座学で学べない素晴らしい体験の積み重ね。
観戦に来ていた保護者の一言「こりゃー世界陸上みるより素晴らしい」って。
思わず笑いましたが感動をくれた子供達に感謝。・・・・そしてその人は「子供達から感動をもらって大人が変わる」とも言ってました。。。。。なるほどね。ウンウンうなずける。
[PR]

by healgreen | 2007-09-16 20:57

消えた連絡網

学校現場で緊急の連絡の必要性が出たときに学級の全員に出来るだけ早く伝えるために存在していた「緊急連絡網」・・・個人情報保護ということが優先されその姿が消えてしまった学校が多いという。そのために緊急に学校が連絡することが出来なくなってしまい不都合が出たようだ
自然災害などで急遽休校せざるを得なかったり、インフルエンザなどの時期は授業の軽減措置などがおき下校時間が早まるなど親に連絡の必要がある。
何よりも子供達の安全を守るために必要な方法である。

連絡網は悪用される・・・という人は信用てはいけないと教えているようなもの・・・・現実そんな社会になってしまったことは悲しいことであるが


・・・朝日新聞の記事によると、「過剰反応」であると言う見解が文科省から出されている。
現場は混乱している・・・・・どちらを優先すべきか・・・・

我が校でも台風9号の接近にともない公開していなかった連絡網を急遽配布した。
考えさせられる記事であった。
[PR]

by healgreen | 2007-09-12 23:11

iいただいた詩を紹介します。「ありがとう」

「ありがとう」 清水 英雄

つらいことがおこると感謝するんです
これでまた強くなれると ありがとう
悲しいことがおこると感謝するんです
これで人の悲しみがよくわかると ありがとう

ピンチになると感謝するんです
これでもっと逞しくなれると ありがとう
つらいことも悲しいことも
ピンチものりこえて
生きることが人生だと
言いきかせるのです 自分自身に

そうするとふっと楽になって
楽しくなって人生が
とても光り輝いてくるんです

ピンチはチャンスだ 人生はドラマだ
人生がとてもすてきにすばらしく
よりいっそう光り輝きだすんです

ますます光り輝く人生を
ありがとうの心と共に

e0022903_22515311.jpg

[PR]

by healgreen | 2007-09-10 22:52 | コーチ

「幸せだなー」

今夜は久しぶりに帰省した息子を交えて、一足早い「敬老の日」のお祝いをした。
父83歳母80歳、私56歳主人61歳・・・長女31歳長男27歳二女22歳そして孫1歳。。
4世代・・・「DNAのバトンリレー」美味しい料理をいただきながらふとつぶやく主人の言葉「しあわせだよな・・・・」望めばきりもなくたくさんのことがあるかもしれない・・・でもでも。今このときを共有できる家族が元気で笑っていること・・・・「吾、唯、足るを知る」・・・・そんな主人の言葉をききながら「幸せな気分」に包まれた。
[PR]

by healgreen | 2007-09-09 23:21 | コーチ

ピンチの裏側

今日、友人が送ってくれた詩。共感しながら読んだ、是非皆さんにも紹介したい。
だって、私はこのピンチがあればこそ、コーチングを始めたのだから・・・・・
佐賀北高校のように「逆転スリーランホーマー」となることを祈り・・・みんながピンチをチャンスに変えてくれる事を願っています。


甲子園初優勝した佐賀北高校の部室に掲げられていた詩

   「ピンチの裏側」  山本 良樹 作

神様は決して ピンチだけをお与えにならない

ピンチの裏側に必ず ピンチと同じ大きさのチャンスを用意して下さっている

グチをこぼしたり ヤケを起こすと チャンスを見つける目が曇り

ピンチを切り抜けるエネルギーさえ失せてしまう

ピンチはチャンス どっっしり構えて、ピンチの裏側に用意されているチャンスを見つけよう

e0022903_21543361.jpg

[PR]

by healgreen | 2007-09-03 21:55 | コーチ

登山と人生

e0022903_239724.jpg


尾瀬の燧ヶ岳・・・・その険しさは知る人ぞ知る。。。。私は憧れながらも、未だに眺めてばかりいるのだが・・・・今日は久々に尾瀬沼を尋ねた。
沼から見た燧ヶ岳と沼を周回しながら見た燧ヶ岳・・・・・これほどまでに姿を変えるとは。。。。
今日は教え子も交えての登山。。。。ちょっとした石につまずき予定外のコースをとらなくては行けないという話に・・・「この山のように正面からみたなだらかそうな山も脇からみたらその厳しさに唖然としてしまうこともあるよ」そして「めざす頂上は同じでも登り口もたくさんあるしコースもたくさんある、休憩する場所も人によってさまざまだよ」と「マイペースで焦らずあきらめずにね」
彼女に話しながら自分にも言い聞かせて居る部分がある。
人生は登山と良くにているよね・・・・・・。e0022903_2392645.jpg
[PR]

by healgreen | 2007-09-02 23:18 | 山歩き