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会話のすれ違い

明日は人間ドック。。食事をして良い時間は8時まで・・・・・と思いながらも会議が7時までかかってしまった。1時間で家に帰り食事の準備をし食べ終わらなければいけない。会議終了と同時に私の頭は・・・・「早く家に帰らなくてはならない」という思いでいっぱいになる。。。そこへ、A氏「この書類を書いてって」と言う言葉「えーっ」私の頭は早く家に帰らねばならない・・・・その書類は緊急を要しないと言う判断から。。。。。「もう遅いので明日でいいですか?」・・・・「いや今書いて行ってくれなければ困る」・・・・・えーっ、何という思いやりのなさ、「会議が長引いてすみませんね・・・明日気をつけて行って下さい、書類は帰ってきてからでいいですよ。」私は当然の如くそんな言葉を期待していた。
A氏の頭の中は「この書類は今書かねばならない」という思考以外なかったようだ・・・・そこに私が明日ドッグへ行くので夕食を急いでいるという事情は知っていても全く聞く耳持たないのである。
「○○せねばならない」同志がぶっつかりあうと会話はすれ違い、いつしか感情のすれ違いになる・・・・・あーーそれにしても今日はツカレタ。。。。(>_<)
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by healgreen | 2007-10-31 22:24 | コーチ

「一日一生」

若いコーチの集まりで・・・「若くっていいですね・・・未来が明るいですよ」って言ったら・・・・「えーっ、そんな事ないですよ」「明日、どうなるかわからないし、私が明日死んで、もしかして阿部さんが120歳まで生きるかもしれませんよ」と言われた。そういわれればそうだけど・・・確率は低いよね。
そんなとき、千日修業を終えた大あじゃりのお話「一日一生」を思い出した。
明日の我が身はわからない・・・生きてる今日を大切にする事。今日を精一杯生きる事・・・・・・。今日で終わりかもしれないと思って人と接したら・・・・その1秒1秒の刹那さえもいとおしく大切にすることだろう・・・・。
大切なものって失って初めて分かることだから・・・・。
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by healgreen | 2007-10-30 22:37 | コーチ

質問力プロデューサー

「マツダミヒロ」さんのセミナーに参加してきました。
参加者は20数名のコーチ・・・・CTP、CTI、CTCと色々な教育機関で学習してきた多彩なメンバー達・・・きっとその中の最年長参加者だったかもしれない。
若さいっぱいのパワーをいただきながら私は私の良さを発見出来た・・・。
つまり年を重ねてきたこと・・・・経験してきたこと・・・・・。これはきっとどなたかのお役にたてるのではないだろうか。・・・・・私のコーチとしての信条①親が変われば子供も変わる②家庭が変われば地域が変わる③地域が変われば日本が変わる④日本が変われば世界が変わる・・・・・みんなが笑顔いっぱいの幸せに満ちあふれた世界に・・・・・・。
人が人として生きていくために支え合える社会をみんなでつくりましょう!!
コーチは迷っているあなた、停滞しているあなたの行動力をよびさまします。絶対に!!
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by healgreen | 2007-10-29 20:51 | コーチ

もしも私にコーチがいなかったら

人生において重要な決断を迫られた時、私は今までどうしていたのだろう???いつもいつも自分に問いかけ、あーでもないこーでもないと堂々巡りで結論が出ず・・・・優柔不断の自分に嫌気がさし、「もうどうでもいいやー」と投げ出していたかもしれない・・・・・・。
「緊急でないけれど重要なこと」を考える時にコーチングは効果的である。。なぜなら考えながら前に進めるから。。。。
今、まさに人生の岐路に立ち、一緒に考え、質問してくれるコーチがそばにいる・・・・たったそれだけで、自信をもって一歩を踏み出せる。。。。
今までに5人のコーチの方にお世話になり・・・・ピンチがチャンスに変わったり、ネガティブ指向からポジティブ指向になったり、行動を早く起こせるようになったり・・・・・何よりも自分の将来のヴイジョンが描け、なりたい自分になろうとしていることコーチの皆様ありがとう!!
・・・・・・私自身の夢であるプロコーチへの道に一歩近づいた。
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by healgreen | 2007-10-27 20:42 | コーチ

教え子とランチ

久々の休日に教え子と会い、しかも別の教え子のレストランでランチ。。。。
私を真ん中に世代の違う教え子が並んでいる。何か妙な気分だが私つながりでお互いが出会う。出会いの不思議さを感じる。全人類61億分の1の出会い。
臨時教員を7年やって正式採用された彼女は苦労して教員になった分一生懸命に生徒と向かい合っている。泉の如くわき出る子供の話。仲間の話。自分の将来のこと。教員としてどうあるべきか。。。。。若い頃の自分を見ているようだった。色んな事を悩みながら成長していく若者の姿を見るのも話を聞くのも楽しいものだ。
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by healgreen | 2007-10-25 22:38 | 雑感

四阿山から初冠雪の浅間山を眺む

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by healgreen | 2007-10-22 22:19 | 山歩き

四阿山・・・・

パルコール嬬恋スキー場のゴンドラを使って四阿山に向かおうと計画したのだが・・・「強風のためゴンドラは当分動きません」という・・・。
①2時間長い登山道を歩く。
②ゴンドラが動くまで待つ。
③あきらめて、近くの山に変更する。
究極の選択でありながら・・・・・①を選んだ。ゴンドラなら15分でいくところを2時間かけて歩く事を決めた。あまりにも美しい青空に、ここまできてあきらめたくない気持ちだったろうか?
ただ、ここで大切な事・・・・・行ける所まで行って無理だったら引き返そうという条件つきだった)(これは中高年の山歩きの鉄則、絶対に無理をしない事でケガをしないこと)
結果===サイコーの紅葉でした。
尾根を挟んで北側は霧氷・南側は紅葉・・・・・・・。
ゴールを変えずに良かったです。しかし久しぶりに6時間半歩きました。e0022903_2295874.jpge0022903_22104250.jpg
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by healgreen | 2007-10-22 22:03 | 山歩き

群ちゃぷ勉強会「モチベーション」20点が100点に

モチベーションを上げる、下げるという感覚でずっときた私に、勉強会では「モチベーションが流れる・滞る」という表現があっているのではないかという提言があった。。へーへーへー。
そうなんだ・・・・。新しい発見。「モチベーションて別に上げようと思わない時があってもいいよね」へーへーへー。15人の参加者からたくさんの意見が出された。。。
具体例として話された「漢字テストが20点から100点に上がった」子供の話。。。。。すっごいよかった。お母さんの愛情が子供に伝わって「やるきもりもり」・・・・お母さんが意識してその子の承認をし、プラスになる言葉かけをしただけだそうだ・・・・・。
「お母さん大変な事が起きたよ」とその子は100点を取ったときに息を弾ませて報告したそうだ。。。いいねーほんと「親が変われば子供は変わる」んだよね。
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by healgreen | 2007-10-22 00:27 | コーチ

こたつのぬくもり

紅葉前線が南下してくると我が家はこたつの登場となる。ここ2~3日の寒さはこたつが恋しくとうとう出しました。。。ストーブでもなくエアコンでもなくやはりこのこたつのぬくもりは何物にも代え難い気がする。
それは、毛布や布団でこたつの中の空気がほんわかあたたかくなるぬくもりで、直接暖をとるひりひりした熱さとならないところがいいのだろう。。。。
何かに包まれている感じ・・・安心感・・・くつろぎ・・・団らん。
夕食が済み、こたつに入ると抜け出すのがいやになる。「立ってる者は親でも使え」の如く、自分はこたついに入り、誰かが立つのをまって用事を頼む・・・そんな冬の季節がそこまできてしまいましたね。。。。そういえばみかんが甘くなりました。
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by healgreen | 2007-10-19 22:16 | 雑感

言葉は薬でなくてはならない

今日の朝日新聞「天声人語」の記事が気になった。
パワーハラスメントによって一人の会社員が自殺した。
以下朝陽新聞から引用・・
「給料泥棒だ」「存在が目障りだから消えてくれ」・・・心ない言葉の暴力を浴びせ続けられ一人の会社員が亡くなった。
誉める言葉に比べてけなす言葉はいくらでも涌いて出て来る。人間の醜い性。残された遺書には「会社をくいものにしている」「おまえのカミさんも気が知れん」。など殺伐とした言葉が並ぶ。
口をつく言葉は音や調子次第で、字面以上に凶暴になる。浴びた側の心の傷は「人格や存在自体を否定するものがあった」と裁判長は指摘している。
言葉は生き物である事を改めて考えさせられた。マイナスに働けば人の命を奪う凶器にもなりうる。。。。。。しかしプラスの面から考えれば・・・・寺山修司はこう言っている。

《深い裏切りにあった後でも、その一言によってなぐさむような言葉》である。
言葉は薬でなくてはならない

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by healgreen | 2007-10-17 22:10 | コーチ