<   2008年 08月 ( 8 )   > この月の画像一覧

不満おじさん

野外音楽祭での一こま。
あまりの雨に避難したあずまやは思っていたより空いていて雨をしのげる快適な場所だった。

しかし、私たちより一足遅れて避難してきたおじさんのせりふにイヤーなムード。
「おれは、もう絶対こない、晴れてもこない。テントもないし、お客への配慮がないよ、歌っている奴らは屋根があるのによー。」「大体、案内に詳しい注意がなかったよなー、だから俺はこんな格好できちゃったよ」

誰も聞いていないのに、一人でしゃべっている。

冗談ではない、ちゃんと注意書きが書いてあるよ。
野外で天候の変化もあるので、雨具のご用意をと、高地で冷涼なので寒くない格好でと。

大体、今日は朝から雨で、ここに来てて急に降った訳ではないでしょう!!

みんな、濡れても大丈夫な格好で好きな歌を聴きにきてるんだよ。

「そうですか?晴れてる日はサイコーですよ。」と思わず言ってはみたが、彼の耳には届いたのかどうか・・・・・。

しかし、おじさん、今日ここへどうやって来たのですか?
自分で決めてきたのでしょう???誰も頼んで来てもらってないですよーーーー。

自分の責任でとった行動を人のせいにする輩多いですよね
[PR]

by healgreen | 2008-08-25 20:39 | コーチ

音楽の力

サザンが30周年記念コンサートを横浜のニッサンスタジアムで行った様子が今朝のニュースで放映されていた。
熱き思いのフアンが結集し、少しだけ活動を休止するサザンへの惜しむ声と「復活を信じ、ずっと待ってます」という声。。。。。
言い古された言葉であるが「歌は世に連れ世は歌に連れ」の現代版、ヒットした曲に自分の思い出がからみつき、懐かしい。
そして、なぜか元気をもらえる。。。。。

最近の歌はなかなかわかりにくいという枠を自分で作っていたきらいがあるが、昨日のかのんさんの「明日への鼓動」ののびやかな歌声とその歌詞を聞き、味わい、元気をもらった。
好きな歌がまた一曲増えました。歌の力って凄いですね。

それにしてもサザンのパワーは凄い。。。。
[PR]

by healgreen | 2008-08-25 10:13 | 雑感

長靴を履いて野外音楽祭

「21世紀の森」での野外音楽祭。今年は10年目の記念行事。安田祥子・由紀さおり・かのん・宇崎竜童のそうそうたるメンバー。ずーーーっとこの日を楽しみにしていたのだが、あいにくの天気で、しかも大雨注意報・・・・・・・。先日の八方池散策でも雨三昧の一日だったから。。。。ちょっと躊躇したのだが、、、、出かけてきました。

山歩きの雨具の上下を着て、長靴はいて、傘をさして・・・・・まさかコンサートに行く格好???

行かずに後悔するよりも行って経験の方が自分らしいかな・・・。

しかし、この雨脚の強い中観客もきっと少ないだろうと思って出かけたのだが、
同じ仲間が沢山いました。もちろんチケット代を無駄にしたくないってこともあるのだろうけれど、
ステージ上の出演者に「この雨の中傘をさしてずーーと見ていてくださる方の根性に敬服」という言葉に大笑い。

右の人にも左の人にも、前の人にも後の人にも、お互いに「えらい」と声を掛け合いましょう!!
会場が雨にもめげずお互いを認め合うなごやかな雰囲気になった・・・・。

荒天のコンサート、きっと思い出に残る事だろう・・・そして温泉に直行し冷えたからだを暖めて「ほっ」生きている実感でした。
[PR]

by healgreen | 2008-08-24 21:19 | 雑感

人生の終わり方

叔母の連れ合いが亡くなった。享年70歳。
8年前に脳梗塞で倒れ、言葉を失い、半身不随のままベットでの生活を余儀なくされた。
叔母の大変さはいかばかりだったろう、辛かったり苦しかったり、弱音も吐きたかったろうに、
持ち前の明るさで献身的な介護をしてきた。
細身の叔母がますます細くなっていったが、ありのままの叔父を受け止め、残された機能を大切にしながら、毎日毎日、『こんな事があったよ、あんな事があったよ』と、語りかけていたそうだ。

弔辞の中のエピソードに、本人が在りし日に自分の最後について語った話が披露された。
「俺が死ぬときは、子供や孫に囲まれて、母ちゃん(妻)に『ありがとう』って言っておしまいにするんだ」と。
遠く九州に嫁いだ娘が12日に久しぶりに帰省するその朝、叔父は一人で逝ってしまった。
あと少しで可愛い孫に囲まれて叔父の望む終わり方ができたのに・・・・・・。

涙でいっぱいの叔母にかける言葉が見つからないが、おじさんの安らかな寝顔に救われる、体は不自由だったけれ心は満たされ、幸せだったと思う。
[PR]

by healgreen | 2008-08-16 10:22 | 雑感

時間を守る

ここのところ、コーチングのクライアントさんと加圧トレーニングのクライアントさんに時間を守っていただけなくて悲しい思いをしている。
どちらの仕事も、その人だけのために時間を用意し、心の準備をし、その人に必要なメニューを準備して待っている。事情があるとしたら、せめて連絡をして欲しいと思う。
予約時間の前後には別のクライアントさんがいらっしゃる時もあり、簡単に時間は動かせないのである。だから、「キャンセル料が発生するのだ」と自分で営業を始めて、心から納得できた

しかし、今日のクライアントさんは「すいません、寝坊をしてしまって・・・・」
もう何とも言えずに・・・・「今日はキャンセルですね。」


しかし、またここで考えた。自分に否があるとしたら・・・・・・
うーーん。その人にとって、自分がコーチングやトレーニングがが時間を守らなくても良い程度のサービスしか提供していなかったのか?
とも考える。。。。精進精進・・・・。
[PR]

by healgreen | 2008-08-13 10:21 | コーチ

野口みずきと北島こうすけ

野口も北島も共にオリンピック2連覇をねらって4年間を過ごしてきたが、ここにきて明・暗がはっきり別れた。かたや欠場、かたや2連覇達成。
どちらも、目標に向けて「自分を追い込むタイプ」のようだ。
誰にも負けない練習量は、「諸刃の剣」と言われているようだが、気の毒にも「過ぎたるは及ばざるがごとし」という結果になってしまった。

選手の責任と言うより「コーチの責任」と言ってしまうjoc委員会のコメントが出ていたが、そんなにも簡単に言い切れるものではないし、なにより二人三脚でやってきた、選手とコーチが一番苦しいはずである。

北島が、「野口が欠場となってしまったので、その分まで頑張る」というコメントを出してくれた。
北島は野口の心中をきっと共有出来るアスリートなのだろう。

何しろ二人ともその世界の「超一流」な人なのだヵら。。。。。。。
[PR]

by healgreen | 2008-08-12 23:52 | 雑感

夢あふれるおもちゃ屋さん

今日は久しぶりの休日で、娘の長男(一般的には孫)の2歳の誕生日のお祝いに何か記念になるものをと思い、娘夫婦と一緒におもちゃ屋さんに足を運んだ。
あるはあるは、楽しいものばかり、昔のおもちゃ屋さんとはまるで違う今時のおもちゃ。
孫の目は輝きを増し、気に入ったおもちゃの前から動こうともせず、しっかりと遊んでいる・・・・・。2歳でカタコトの会話であるが、お気に入りのバイクをお祝いにした。

たった2年。。されど2年子供の着実な成長に目を見張るばかりである。
中高年の2年は衰えを増すばかり、何とかトレーニングで孫に負けぬように今の体力を維持しなければ、おもちゃ屋さんに行っても心ときめかなくなってしまう。

大人が遊べるおもちゃも沢山あったがゆっくり見る時間がなかったので、。今度は自分の為だけにおもちゃ屋さんに足を運んでみよう
[PR]

by healgreen | 2008-08-12 00:19 | 雑感

ハートの日に心を考える

 「ハー(8)ト(10)」の語呂合わせから日本心臓財団と厚生省(厚生労働省)が1985(昭和60)年のこの日に同財団の設立15周年を記念して制定したそうです。
 夏の間に心と体をチェックして、心臓病の多発する冬に備える日とされているそうです。つまり、臓器としてのハート(心臓)なんですね。
 私は心のハートかと思っていたのです。
心はどこにあるのか?と問われると、「胸」を連想する人が多いけれど、本当は脳なんですよね。でも、どきどきしたり胸が痛んだり、胸が高鳴ったり、胸がきゅんとなったり、切なかったり、やはり胸の位置の方がイメージが一致するような気がします。

ここのところ、ずーっとブログが書けないでいました。

「書きたい」と思う気持ちよりも「書かねばならない」と思う気持ちの方が強くなって、なかなか筆が進まないことが多かったので、いっそのこと「書きたい」という気持ちが出るまでやめようと思ったら。。。。何と20日以上も休んでしまいました。。。。。

2008年8月8日・・・8の並ぶ日に北京オリンピックが開かれ、やわらちゃんや中村選手、北島選手の頑張りをみていたら、心が動きました。。。。。
ブログを始めた頃の気持ち「この気持ち伝えたい・・・・」初心に返りました。
また、ぼちぼち始めます。
[PR]

by healgreen | 2008-08-10 23:13