2ヶ月が過ぎ・・・

ブログ休止したつもりもなく、久々に開いたマイページ。
驚きの日数が過ぎていた・・・・・2ヶ月。

いったいこの間私の心はどこへ行っていたのだろう。

あくせくと仕事に
心乱れながらの介護に
そして喜びの結納に・・・

嵐が過ぎ去った今、いや今は台風の目のまっただ中の静けさか?


世の中はクリスマスと浮かれる間もないリストラの嵐
年末をどう乗り切るかせっぱ詰まった派遣社員の姿が流れているテレビ
空しい国会中継

心にとどまる時間の少ない出来事に流されている自分
足下をみつめていこう
[PR]

# by healgreen | 2008-12-18 01:34 | 雑感

惜別の歌

ようやく一ヶ月が過ぎようとしている。
日常と非日常の生活が交錯する中で
旅立った父を想い母が涙でつづった言葉・・・・・。

心の中をはき出すことで少しずつ立ち直ってくれることを願う


「苦楽を共に六十年、共にいきたし黄泉浄土」

「かけがえのない人ゆえに 限りなく 寂しさ募る 秋の夜長」

「金木犀にほう垣根に 亡き夫を見る 」

「いつの間に きちんとそろえた道具箱 旅立つ兆を知ったのか 寂しき夫の背を偲ぶ 」

亡くなった父は、葬儀の準備を整えていた、まるで自分の死を予期していたかのように、後から数々の出来事を思い出す、母が使いやすいように台所にたくさんフックをつけてあったり、道具箱をきちんと片づけていたり、大切な写真をまとめて鞄にしまってあったり、預金の整理をしていたり・・・・・
そんな一つ一つの事実をつきつけれらるとその愛情の深さに涙する
父はいつも心のそばにいてくれた、どこかで頼りにしていた。
会いたいと思っても、ももう会えないのだね・・・・・・・・・。

にこやかに笑いかけてくる遺影に手を合わせ思い出を語りあいながら母と過ごす毎日。
遅ればせながらのまさに親孝行、父が安心して旅立ってくれるように精一杯の供養としたい
[PR]

# by healgreen | 2008-10-19 22:37 | 雑感

母の悲しみ

父を亡くした母の悲しみが思いのほか強く
その悲しみを軽くしてあげたいのに、なすすべがありません。

日常の延長線上に「死」は位置していて、
だから、亡くなったあと、ああしておけばよかった。
こうしておけばよかったと後悔してしまうのですが。。。。

私の母がそうでした。
動脈瘤と心筋梗塞の病歴をもつ父の面倒をみながらがんばってきたので
今、父を亡くし「生きている張り合いがなくなった」と霊前に向かい涙しています。
亡くなる前の晩、結果として最後の夕食になってしまったのですが、
その日に限ってご飯のおかわりりを欲した父に、おかわりがなかった事を
悔いて涙しています。「もっと食べさせてあげたかった」と。

かける言葉もみつからないほど憔悴している姿に
子供の悲しみとは違った、60年も連れそった夫婦の重みを感じます。
今は、ただ時が癒してくれるのをまつしかありません
そして、母の思いや声を受け止める・・・・できる限り一緒に過ごす。
父の思い出を語りあう・・・そんなことしかできません。
父の存在の大きさを今、あらためて感じています・・・・・・。
[PR]

# by healgreen | 2008-10-07 00:10 | 雑感

仏事

普段、宗教心などあまりもたずに生活を送っているが、葬儀となると、にわか仏教徒となる私達。。。
仏事の作法やら、礼儀やら知らないことばかりで、父の葬儀を経験して様々な知識を得ることが出来た。

その①・・・亡くなったらすぐに仏様のお膳を用意するのだが、お米はとがずに一合すり切りの     水で炊く、すると固い炊きあがりで鍋そこにはおこげが出来るが、ご飯をよそって生前使    っていた箸をご飯の真ん中にさす。このとき使った鍋はおこげもおとさず、そのまま捨て    る。
その②・・・お膳にお団子を6個つくる。
      お米の粉を熱湯でといて6個つくり、生前使っていたお椀にのせる。
その③・・家にある仏壇と神棚は半紙で封印する。
     49日がすむまで封印は解かぬ。
その④・・・地方によって告別式と火葬の順番が違う。

まだまだ沢山の知らない事がある。にわか仏教徒なれども父が成仏できるよう心をこめて喪に服したいと思う。
       
父が亡くなり早9日が過ぎた。雑事に追われながらふと、その存在の亡いことにきずき涙する。
一回り小さくなってしまったような母の力のない姿に心が痛む。
父が息を引き取る時に初めて味わった胸の痛み・・・・・・。
すべてが初めての経験。親を亡くすことがこれほどのショックだとは・・・・・・・。
還暦に近い私がこれほど苦しいのだから、幼くして親を亡くした人々のつらさは計り知れない。
(T_T)(T_T)(T_T)
      
[PR]

# by healgreen | 2008-09-30 23:18 | 雑感

潔い父の旅立ち

あっという間に初七日を迎えました。
先週の日曜日に父が急逝しました。84歳という年齢を十分と考えられなくもありませんが
もう少し、昔話を聞いておきたかった。
もう少し親孝行したかった・・・・退職して半年、これからっていう時でした。

「僕は最近幸せって何だろうとよく考えますがなかなか答えはみつかりませんでした。でも、、今その答えが一つでたような気がします。人を愛し人に愛され、惜しまれて亡くなっていくおじいちゃんのような生き方、幸せだと思います」・・・・孫のお別れの言葉にあるように、

父は幸せな生き方が出来たと思います。。。。。
大正13年生まれ、戦争を体験した最後の世代でしょう??
海軍航空隊に志願して入ったという話。。。亡くなる前日知覧のなでしこ部隊のテレビドラマを見ながら、戦争のことを話していたそうです。
9人兄弟の長子として生まれ、母を25歳でなくし、以来幼い弟妹の面倒をみつづけながら親代わりを立派に務めてきました。

いつも自分のことより人のことを優先して考える父でした。
曲がったことの嫌いな父でした。
誰にも公平でした。
仕事も一生懸命でした。
何より子供たちを愛してくれました。

父は告別式の計画をしっかり綿密にたてていました。
かなり前から準備をしていたようです。
その遺志を大切にしながら告別式を終えることができました。
初めての葬儀にとまどいながらも沢山の学びをいただきました。

ありがとうを何回言っても足りませんが今この言葉以外ありません
「ありがとうございました、ゆっくりお休みください」
[PR]

# by healgreen | 2008-09-27 22:50 | 雑感

ブドウ畑にバラの花

昨日のワイナリーのオーナーの蘊蓄有るお話の続き。。。

ぶどうはバラ科の植物だとか・・・・
そんな訳で、ワイナリーのぶどう畑には必ず、バラが咲いている。
お客さんの目を楽しませるために咲いていると思うでしょうが・・・
バラもれっきとしたスタッフなんですって。


「うん??」「どうして??なぜ??」

ドウには害虫がつきやすい、ぶどうについてからでは遅すぎる。

バラの花に害虫がつくと、次にぶどうにいくらしい

そこで、バラの観察をしながら、いつ消毒をするのか決めるのだそうである。。。。

「何もしらない」私はバラがきれいに咲いているなーと思っただけ

この話を聞いた私は帰りに見たバラがいかにも誇らしげに咲いているように見えた。

同じバラなのにね(^_-)
[PR]

# by healgreen | 2008-09-16 19:35 | 雑感

ランチより美味しいごちそう。

今日は久々に奥利根ワイナリーにランチに出かけた。
敬老の日とあって、にぎやかで、30分待ち・・・・

その待ち時間が普通なら嫌になってしまうところだが、何と楽しい話をたくさん聞けたのである。

ワイナリーに見学に来た団体さんにオーナーが説明している、私たちもちゃっかり、その見学者の一員になってお話を伺った。

ブドウの栽培に適した土地の話やら新芽から二房ずつでてくる話などなど・・・・・・
中でも印象に残ったお話を紹介します。

ぶどうは日向が大好きだけど、たった一つの日影は好き」

「その日影って何だと思います?」

答えは「農夫の影」

「ジャガイモは足音で育つ」

「えっ??」

「それは、ジャガイモの苗を植え、育て、毎日手塩にかけて育ててくれる人の足音を待っている」
そういう事らしいです。
ブドウもジャガイモも・・・・人間だって同じですよね。愛情をかければ良いものが育つのです。

さらに、りんご園に囲まれて住んでいるのに今日初めて知った事。

ふじのリンゴにふじの花粉をかけたのでは実がならない。
ふじのリンゴに紅玉の花粉とか津軽の花粉とか別のもので初めて実になる。
だから・・・りんご園では、沢山の種類のリンゴを同じ耕地に混在させて植えるのだそうである。

「へーへーへー」の連続でした。

しかも極めつけは、このリンゴの話を見学に来た子供たちに話す時には、「人間も同じなんだよ、自分一人で何でも出来ると思っていても、このリンゴの木の様にみんな誰かの世話になって生きて居るんだよ、実がなるってそういうこと・・・・」

気づきの多いお話でした。
ランチも良かったけどお話はそれ以上のごちそうでした。
[PR]

# by healgreen | 2008-09-15 21:10 | コーチ

自分の居場所

敬老の日が9月の第2月曜日に動いて、ハッピーマンデーの3連休。
今日は、近くの中学校から懐かしい運動会の歓声が聞こえる。
1年前の自分が居た「学校」ははるかかなたの遠い場所へ行ってしまった。
不思議な感覚である。
たった5ヶ月が過ぎただけなのに・・・・・・。

「自分の居場所」は・・・・・。

コーチとしての自分。
加圧トレーナーとしての自分。
家庭を守る主婦としての自分。
友人と語り合う自分。
父母を見守り、見守られる自分。


どれをとっても大切な自分の居場所。。。
何か誰かのために役立てる自分の居場所をこれからも大事にしていきたい。
[PR]

# by healgreen | 2008-09-13 22:43 | 雑感

夏草や強者どもの夢の跡

夏休みのささやかなイベント、久々の家族旅行の報告です。
八方池に行きたくて、白馬に出かけました。
前日に訪れたのが、長野オリンピックのジャンプ台・・・・・・・。いやー怖い。。。。
空を飛ぶんですね、ラージヒルのジャンプ台から下を覗きましたが、選手の皆さんの度胸に圧倒されました。
あれからちょうど10年が過ぎてしまったのです。。。。。
e0022903_23345661.jpg
e0022903_23353185.jpg
e0022903_23355866.jpg

[PR]

# by healgreen | 2008-09-05 23:36 | 山歩き

不満おじさん

野外音楽祭での一こま。
あまりの雨に避難したあずまやは思っていたより空いていて雨をしのげる快適な場所だった。

しかし、私たちより一足遅れて避難してきたおじさんのせりふにイヤーなムード。
「おれは、もう絶対こない、晴れてもこない。テントもないし、お客への配慮がないよ、歌っている奴らは屋根があるのによー。」「大体、案内に詳しい注意がなかったよなー、だから俺はこんな格好できちゃったよ」

誰も聞いていないのに、一人でしゃべっている。

冗談ではない、ちゃんと注意書きが書いてあるよ。
野外で天候の変化もあるので、雨具のご用意をと、高地で冷涼なので寒くない格好でと。

大体、今日は朝から雨で、ここに来てて急に降った訳ではないでしょう!!

みんな、濡れても大丈夫な格好で好きな歌を聴きにきてるんだよ。

「そうですか?晴れてる日はサイコーですよ。」と思わず言ってはみたが、彼の耳には届いたのかどうか・・・・・。

しかし、おじさん、今日ここへどうやって来たのですか?
自分で決めてきたのでしょう???誰も頼んで来てもらってないですよーーーー。

自分の責任でとった行動を人のせいにする輩多いですよね
[PR]

# by healgreen | 2008-08-25 20:39 | コーチ

音楽の力

サザンが30周年記念コンサートを横浜のニッサンスタジアムで行った様子が今朝のニュースで放映されていた。
熱き思いのフアンが結集し、少しだけ活動を休止するサザンへの惜しむ声と「復活を信じ、ずっと待ってます」という声。。。。。
言い古された言葉であるが「歌は世に連れ世は歌に連れ」の現代版、ヒットした曲に自分の思い出がからみつき、懐かしい。
そして、なぜか元気をもらえる。。。。。

最近の歌はなかなかわかりにくいという枠を自分で作っていたきらいがあるが、昨日のかのんさんの「明日への鼓動」ののびやかな歌声とその歌詞を聞き、味わい、元気をもらった。
好きな歌がまた一曲増えました。歌の力って凄いですね。

それにしてもサザンのパワーは凄い。。。。
[PR]

# by healgreen | 2008-08-25 10:13 | 雑感

長靴を履いて野外音楽祭

「21世紀の森」での野外音楽祭。今年は10年目の記念行事。安田祥子・由紀さおり・かのん・宇崎竜童のそうそうたるメンバー。ずーーーっとこの日を楽しみにしていたのだが、あいにくの天気で、しかも大雨注意報・・・・・・・。先日の八方池散策でも雨三昧の一日だったから。。。。ちょっと躊躇したのだが、、、、出かけてきました。

山歩きの雨具の上下を着て、長靴はいて、傘をさして・・・・・まさかコンサートに行く格好???

行かずに後悔するよりも行って経験の方が自分らしいかな・・・。

しかし、この雨脚の強い中観客もきっと少ないだろうと思って出かけたのだが、
同じ仲間が沢山いました。もちろんチケット代を無駄にしたくないってこともあるのだろうけれど、
ステージ上の出演者に「この雨の中傘をさしてずーーと見ていてくださる方の根性に敬服」という言葉に大笑い。

右の人にも左の人にも、前の人にも後の人にも、お互いに「えらい」と声を掛け合いましょう!!
会場が雨にもめげずお互いを認め合うなごやかな雰囲気になった・・・・。

荒天のコンサート、きっと思い出に残る事だろう・・・そして温泉に直行し冷えたからだを暖めて「ほっ」生きている実感でした。
[PR]

# by healgreen | 2008-08-24 21:19 | 雑感

人生の終わり方

叔母の連れ合いが亡くなった。享年70歳。
8年前に脳梗塞で倒れ、言葉を失い、半身不随のままベットでの生活を余儀なくされた。
叔母の大変さはいかばかりだったろう、辛かったり苦しかったり、弱音も吐きたかったろうに、
持ち前の明るさで献身的な介護をしてきた。
細身の叔母がますます細くなっていったが、ありのままの叔父を受け止め、残された機能を大切にしながら、毎日毎日、『こんな事があったよ、あんな事があったよ』と、語りかけていたそうだ。

弔辞の中のエピソードに、本人が在りし日に自分の最後について語った話が披露された。
「俺が死ぬときは、子供や孫に囲まれて、母ちゃん(妻)に『ありがとう』って言っておしまいにするんだ」と。
遠く九州に嫁いだ娘が12日に久しぶりに帰省するその朝、叔父は一人で逝ってしまった。
あと少しで可愛い孫に囲まれて叔父の望む終わり方ができたのに・・・・・・。

涙でいっぱいの叔母にかける言葉が見つからないが、おじさんの安らかな寝顔に救われる、体は不自由だったけれ心は満たされ、幸せだったと思う。
[PR]

# by healgreen | 2008-08-16 10:22 | 雑感

時間を守る

ここのところ、コーチングのクライアントさんと加圧トレーニングのクライアントさんに時間を守っていただけなくて悲しい思いをしている。
どちらの仕事も、その人だけのために時間を用意し、心の準備をし、その人に必要なメニューを準備して待っている。事情があるとしたら、せめて連絡をして欲しいと思う。
予約時間の前後には別のクライアントさんがいらっしゃる時もあり、簡単に時間は動かせないのである。だから、「キャンセル料が発生するのだ」と自分で営業を始めて、心から納得できた

しかし、今日のクライアントさんは「すいません、寝坊をしてしまって・・・・」
もう何とも言えずに・・・・「今日はキャンセルですね。」


しかし、またここで考えた。自分に否があるとしたら・・・・・・
うーーん。その人にとって、自分がコーチングやトレーニングがが時間を守らなくても良い程度のサービスしか提供していなかったのか?
とも考える。。。。精進精進・・・・。
[PR]

# by healgreen | 2008-08-13 10:21 | コーチ

野口みずきと北島こうすけ

野口も北島も共にオリンピック2連覇をねらって4年間を過ごしてきたが、ここにきて明・暗がはっきり別れた。かたや欠場、かたや2連覇達成。
どちらも、目標に向けて「自分を追い込むタイプ」のようだ。
誰にも負けない練習量は、「諸刃の剣」と言われているようだが、気の毒にも「過ぎたるは及ばざるがごとし」という結果になってしまった。

選手の責任と言うより「コーチの責任」と言ってしまうjoc委員会のコメントが出ていたが、そんなにも簡単に言い切れるものではないし、なにより二人三脚でやってきた、選手とコーチが一番苦しいはずである。

北島が、「野口が欠場となってしまったので、その分まで頑張る」というコメントを出してくれた。
北島は野口の心中をきっと共有出来るアスリートなのだろう。

何しろ二人ともその世界の「超一流」な人なのだヵら。。。。。。。
[PR]

# by healgreen | 2008-08-12 23:52 | 雑感

夢あふれるおもちゃ屋さん

今日は久しぶりの休日で、娘の長男(一般的には孫)の2歳の誕生日のお祝いに何か記念になるものをと思い、娘夫婦と一緒におもちゃ屋さんに足を運んだ。
あるはあるは、楽しいものばかり、昔のおもちゃ屋さんとはまるで違う今時のおもちゃ。
孫の目は輝きを増し、気に入ったおもちゃの前から動こうともせず、しっかりと遊んでいる・・・・・。2歳でカタコトの会話であるが、お気に入りのバイクをお祝いにした。

たった2年。。されど2年子供の着実な成長に目を見張るばかりである。
中高年の2年は衰えを増すばかり、何とかトレーニングで孫に負けぬように今の体力を維持しなければ、おもちゃ屋さんに行っても心ときめかなくなってしまう。

大人が遊べるおもちゃも沢山あったがゆっくり見る時間がなかったので、。今度は自分の為だけにおもちゃ屋さんに足を運んでみよう
[PR]

# by healgreen | 2008-08-12 00:19 | 雑感

ハートの日に心を考える

 「ハー(8)ト(10)」の語呂合わせから日本心臓財団と厚生省(厚生労働省)が1985(昭和60)年のこの日に同財団の設立15周年を記念して制定したそうです。
 夏の間に心と体をチェックして、心臓病の多発する冬に備える日とされているそうです。つまり、臓器としてのハート(心臓)なんですね。
 私は心のハートかと思っていたのです。
心はどこにあるのか?と問われると、「胸」を連想する人が多いけれど、本当は脳なんですよね。でも、どきどきしたり胸が痛んだり、胸が高鳴ったり、胸がきゅんとなったり、切なかったり、やはり胸の位置の方がイメージが一致するような気がします。

ここのところ、ずーっとブログが書けないでいました。

「書きたい」と思う気持ちよりも「書かねばならない」と思う気持ちの方が強くなって、なかなか筆が進まないことが多かったので、いっそのこと「書きたい」という気持ちが出るまでやめようと思ったら。。。。何と20日以上も休んでしまいました。。。。。

2008年8月8日・・・8の並ぶ日に北京オリンピックが開かれ、やわらちゃんや中村選手、北島選手の頑張りをみていたら、心が動きました。。。。。
ブログを始めた頃の気持ち「この気持ち伝えたい・・・・」初心に返りました。
また、ぼちぼち始めます。
[PR]

# by healgreen | 2008-08-10 23:13

奇妙な言い訳

お気に入りのケーキを買いにおなじみのお店に出かけた。
「あれっ、いつものお姉さんがいないな」・・・と思いつつ、忙しかったので、すぐに品定め、
350円のを2個と330円のを3個合わせて1690円と暗算してすぐに支払えるよう、小銭も用意して包装を待っていた。

初めて見るお姉さんが、レジを打つのではなく、計算器をうちながら「えー、こんなに高いかな?」などと小声ながらも私に聞こえる声でぼそっと言う。

そして「1990円になります」と言うではないか?

思わず、「えっ!1690円ではないですか???」

すると、またしても計算器をうちながら・・・「1990円です」

「うーーん」と思いいながら私、「700円と990円ですよね。1690円ではないですか??」

店員さん「あー、700円を900円と間違って打ったのかな???と自問自答。」

そして不可解な顔をしている私に、言うでもなくひとりごと・・・・・・

「いつもの女の子が休んでしょうがない出てきたもんで・・・・」
私「むむむ、それって何、計算を間違った言い訳??」

いつものお姉さんが休んだのが悪いの???
 
そのお店とどのような関わりの有る方がピンチヒッターでお店に立ったのか分からないが、

計算を間違って請求したことへのお詫びの言葉は一度も聞けなかった

お店の奥では、こちらのやりとりなど全く分からずに、一生懸命ケーキを作っている職人肌のおじさんの背中があった。

『おじさん、店員さんもケーキの材料選ぶくらい、熱心にやった方が良いよ』と思わず声をかけたくなった。
[PR]

# by healgreen | 2008-07-24 22:58 | コーチ

75歳のヒマラヤ登山

ご存じ「三浦雄一郎」さんが75歳にしてエベレストに登頂成功したドキュメントが、先日放映された。

「涙が出るほどつらくって、苦しくって、厳しくってそして嬉しい」と言って涙していた姿・・・・・・。
あの過酷な頂上までの一歩一歩。

一歩一歩ゆっくりと進むその姿が映像に・・・・同行した豪太さんは高山病で途中でリタイヤ、一歩間違えば命の危険にさらされていた様子。
ベースキャンプで見守る雄大さん。
頂上と無線で交信する姿。。。どれをとっても命がけの作業だ。

3776mの富士山に登る事に躊躇している自分。
8848mというその高さが実感できない。
映像はそんな私に、まるで自分が登っているがごとく鮮明に映し出されている。

この撮影機材をどう運んでいったのだろう???
有能なシェルパを何人雇ったのだろう??
この偉業に携わった人々は一体何人になるのだろう・・・・・

それにしても75歳の強靱な肉体と精神力に脱帽である。。。。

そして、また彼は新しい冒険にチャレンジするという夢に向かって動き出したそうである。
この気持ち、いくつになっても忘れたくないですね。
[PR]

# by healgreen | 2008-07-23 00:00 | 山歩き

奇跡を起こしたコミュニケーション

昔の同僚のお見舞いに出かけた。。。。。
12月に病院に伺った時は、意識がなく、変わり果てた姿に唖然としてかける言葉もみつからず。。。。看病するご主人へも気の利いた言葉もかけられずにおいとましてしまったが、しばらくして、「意識がもどって、もう、治療の必要もないから家に帰って来たよ」というご主人からの連絡をいただきながら、なかなか伺う事ができずに数ヶ月が過ぎてしまった。

車いすに座って私を迎えてくれた彼女、まだ右半身は麻痺が残っていて、自由にならないが、左手で食事が出来るようになったそうだ。
私が話しかけると、言葉もしっかりと受け答えてくれる。。。。。
本当に良かった。

「ここまで回復するとは、お医者さんも不思議に思っているんです」というご主人の話。
「もう動かない」という診断を得ていたが、娘さんが毎日毎日看病している中で、手や足をさすりながら話しかけ、どうも左手は反応している、動くのではないか?と感じ、お医者様にもう一度検査をお願いしたそうだ。
ご主人も娘さんも急遽退職され、以来熱心なリハビリをご家族が助け合って頑張ってきた。
家族の気持ちがきっと通じたのでしょうね。。。。。奇跡です。

さらには、不可能だった会話さえも、娘さんたちの毎日の電話で、最初は無言だった彼女が、今は短い会話なら出来るようになったのです。

1週間に一回の言葉のリハビリと週3回の機能訓練に出かけている彼女。
それを支えているご主人。。。大変なことだったのに、愚痴もこぼしたいだろうに。。。

だって、彼女は元気な姿で入院したんですよ。
予防的措置で手術をして、危険を回避しようとしたのに、半身麻痺という後遺症の残る状態になってしまったのです。
医療ミスではないかと思えるような状態です。
でも、その怒りをどこへももっていけないのです。。。。。本当に悔しいです。

人生何が起きるか本当にわかりません。。。
[PR]

# by healgreen | 2008-07-20 23:58 | コーチ

ブログ年齢満3歳。

2005年7月10日産声をあげた本ブログも満3歳を迎えた。
最初の頃の記事を読み返し初心に返ることが出来た。
コーチングに出合った喜びがひしひしと伝わってくる。
生活環境は大きく変わったが、3年前に描いたゴールに着実に到達することが出来た。

描いた夢を夢で終わらせることなく、自発的行動を起こさせるコーチングのすばらしさをもっともっと広げていきたい。

石の上にも3年が過ぎた
[PR]

# by healgreen | 2008-07-15 12:19 | コーチ

6年前は中学生

21歳になる教え子と昼食を共にした。

「明日は新聞休刊日なので半年ぶりに実家に帰れるのですが、みどり先生にも会いたいです」・・・そんなメールをもらって中学時代の努力家の彼女を思い出していた・・・・・。

「新聞奨学生」・・・新聞配達をしながら奨学金をもらって、自力で大学に通う頑張り屋さん。

朝2時に起きて400軒に新聞を配達し、自分でお弁当を作り、自炊しながら頑張っているという話を聞き、今時の子供(学生)でもこんな風に自立している子がいるのだと思うと本当に、頭の下がる思いである。

雨の日、風の日、雪の日、体調の悪い日もあるだろうに、
「自分が休むと交代のスタッフがいないので休めないのです。」とこともなげにさらりと言ってのける。。。。。。
体調管理が大事なんです。。。。

「大学の友達とタイムスケジュールがあわなくて一緒に遊べないね」と言うと・・・
「そんなこともないのです、みんなが私に合わせてくれたりしてますから」

「最初は仕事もできず、泣いてばかりいました。一番きつかったのは、家族と離れ一人ぼっちで、同年代の同僚がいなかったから愚痴もこぼせず、よく母に電話していました。」
「今は、後輩も出来てまとめ役をまかされているんです。でもその子たち、ちっとも夢がないんですよ。」
「夢があるからがんばれるのにね」
意気投合して、お互いの夢を熱く語りあった。。。。。6年前の中学生は、今、私にとって同士のようなものだ。。。

再会を約束して別れ、彼女の一言一言を反芻している。
[PR]

# by healgreen | 2008-07-13 21:42

夏直前の総体予選

「燃える夏」・・・中学3年生にとっては、最後の大会となる総体。
予選を勝ち抜いて県大会出場の代表権争いである。
この日の為に3年間頑張ってきた生徒たちの晴れ姿。
勝敗を抜きにしてどの学校もよく練習を積み、良いチームに仕上げてきた。

勝って涙し、負けて涙し、悲喜こもごもであるが・・・・・。

「泣ける」ということは大切なことだ。

何事があっても無関心・無感動な人間が増えてきたなどと言われることもあるが
目の前の子供たちはまさに大きな感動を見る人に与えてくれた。

一つの事に打ち込んできた生徒たちのがんばりは見るものの心を熱くする。

入学当初はパスもままならなかった子供たちが、今、まさに仕上がった姿を見せてくれる。

3年生が最後の試合に負けてしまって、涙する後輩の1年生たち・・・・・これもまたよし。
体験を共有する良さというのはここにあるのだろう。
部活動での学びは、彼女たちの今後の生活に大きな根っことなって残ってくれることだろう。


多忙なあまり名ばかりの外部コーチであったが、一緒にベンチで戦うことの出来る最後のチームだったから、感慨ひとしお。結果は「準優勝」であったがたった二人の3年生でよくここまで
こられたものだ。。。。。これで私のバレーボール人生もピリオドを打つことになる。。。。
[PR]

# by healgreen | 2008-07-13 00:07

寝つかれない夜

あなたは、夜ぐっすり眠れていますか?
私はほとんど毎日布団に入ると「こてん」と寝てしまいます。

でも、たまーーに、寝つかれない夜があります。
主人の病気の事を考えると不安ばかりが襲ってきて・・・・・。悪い方へ悪い方へと想像してしまうのです。。。。。寝ようと思っても頭が冴えてしまって、眠いのに眠れない。。。。。こんな状況です。

「なんとかなるさ」「考えたって仕方がない」「大丈夫大丈夫」と思いこませても、真っ暗闇の中でまっくらな気持ちになってしまいます。

空けない夜はない。
やまない雨はない。
といつもポジティブに生きて来たのに真っ暗な気持ちの、そんな夜があります。

昨日はお世話になった方のお通夜に行って来ました。
生きていることのありがたさを再認識しました。

そうですね「生きている」これだけで充分なんですね。
今日は眠れそうです。
[PR]

# by healgreen | 2008-07-07 22:40 | 雑感

加圧トレーニングの効果は凄い

加圧トレーニングのスタジオを開店しはやくも2ヶ月。いよいよクライアントさんの成果が出始め、
体重計に乗るのが楽しみになっている。
クライアントさんの目標はそれぞれ違うので、トレーニングメニューもみんな違っているが、
共通して行っているのが、スクワットによる大腿部の補強である。
人間の体で一番大きな筋肉を鍛えることで、全身に影響する。
女性では腹筋を鍛えたいという要望が一番多い。

2ヶ月の成果としては
ダイエットでは1ヶ月で3kg痩せた方
筋力アップで骨格筋が増えた方、
冷え性の悩みが解消した方・・・・・
内臓脂肪が落ちた方、体力年齢が若返った方。

とにかく、サトウスポーツプラザ本部の宣伝パンフレットにあるものが、実体験として出来たのだ。

もちろん私は加圧トレーナーですから、皆さんのモデルになるべく努力しています。
結果は2ヶ月で4kgの体重減でした。

まだまだ、理想のボディになりきっていないので7月1日を期に、頑張りたいと思います。
しかし、加圧とコーチングを組み合わせると、本当に効果倍増です。
[PR]

# by healgreen | 2008-07-02 00:09 | 加圧

退職3ヶ月での変化・・・・・。

学校という職場から離れて3ヶ月が過ぎ去った。。。。。
まだ3ヶ月であるが、気分的にはずいぶん前からこんな生活が続いているような気がする。

起床するとすぐにお弁当作り、洗濯・朝食を済ませて、愛犬の散歩30分。
お掃除を毎日する(これが、新しい習慣、しかも拭き掃除も出来る)
そして10:00から加圧のレッスン。
昼食をすませ、休憩、テレビを観る(新しい習慣)午後のレッスン。
洗濯を取り込み、夕食の買い物、愛犬の散歩。
夕食作り、食事。(野菜料理や煮物が増えた)
加圧レッスン、コーチングセッション。パソコン、入浴。就寝。
一番の変化は家事に費やす時間が増えたこと・・・・・。
台所にいる時間が長くなった。

しかし、勤務していた頃とやっている内容はほとんど変わっていない・・・・。
ひとつの事にかける時間が長くなっている。。。。
何しろ時間はたっぷりあるので、家事をこなすスピードが違うのである。

今からまた勤務生活に戻れと言われたら。。。。。もう絶対無理。
自由を満喫。。。。圧倒的自由とまではいかないが・・・・・凄いことだ。
何が一番変わったかって、おかげさまでストレスが減ったのだ。

「みどりさん、なんか雰囲気変わったよね。一段と明るくなった気がする」
などと知り合いに言われ、「そうなんだー」とにこにこしている自分がいる。
次の3ヶ月はさらなる若返りをねらうことにしよう!!
[PR]

# by healgreen | 2008-06-30 22:35 | 雑感

遊び疲れて・・・・

あっという間に1週間が過ぎてしまったが、今週は先週の疲れが出て体調が今一つ。。。。
「お母さんは遊び過ぎ・・・」と新米会社員に言われて、グーの音も出ない。

22日に入笠山・25日に上高地と、長距離のバスツァーが続いたせいか、疲れが抜けず、おまけに気温の変化についていけず、風邪をひいてしまった。
さすがに、若ぶっていられない年になってしまった。

久しぶりに訪れた上高地は、平日のせいか静かであった。梓川の清流に癒され、新緑に癒され、穂高のやまなみに憧れのため息をつきながらも、「あー、やっぱりきて良かった」久しぶりにお出かけの親友は日常の激務から解放され、本当に喜んでくれた。

帝国ホテルで美味しいお茶をいただきながら、思いもよらぬ退職祝いのプレゼントをいただき
またまた感激。久しぶりの友との語らいがこの自然のまっただ中しかもお天気に恵まれて・・・・
さあ、頑張って働こう!!私のエネルギー源はやっぱり山に遊ぶことだ。

左は穂高山の山並み、右は活火山の焼岳


e0022903_23522450.jpge0022903_23525778.jpg
[PR]

# by healgreen | 2008-06-29 23:53 | 山歩き

入笠山(花の百名山)

「雨が多いので、この山に入るときは笠をもって入るべし」というところから、「入笠山」にゅうかさやまという山に行ってきました。e0022903_21265470.jpg九輪草が鮮やかでした。
しかし、何と言っても、この山のこの時期はスズラン、それもドイツすずらんではなく、日本鈴蘭。花弁が小さくて本当に可憐に咲いていました。
一本一本は小さくて、目立たぬ花なのに、入笠湿原では、その群落があまい香りを醸しだしてくれました。しかも、ほんのり・・・・と。
人工の香りでないから嫌みがなく、とっても良い気分になりました。
これぞ自然のアロマ・・・・幸せな気分です。
すずらんの別名・・・「君影草」と聞きました。
e0022903_22231323.jpg                                                         
e0022903_22243127.jpg

霧雨の中の散策も一段とおつなものでした。
入笠山の頂上は360度パノラマらしいです・・・
今回は360度霧の中でした。
[PR]

# by healgreen | 2008-06-23 22:24 | 山歩き

ホームページを自分で作る

とんでもないことを思いつき、現在悪戦苦闘中・・・・・。
なんてったって、老眼鏡をかけなくては、文字が読めない・・・・若い頃は遠視かと思えるほどの2.0の視力を自慢していたのだが・・・・進む、進む。
退職の決意をした一因がこの老眼鏡なのである・・・・なぜって?、私は体育教師だったので、実技の授業をしながら、学習カードの説明をするときにものっすごーーく不便だったのである。
もはや、これまでと思ったものだ。
この老眼にめげずに、年にもめげずにセッセと書いている「加圧トレーニングのホームページ」
プロに任せれば10万円はくだらないと言われ・・・・やるっきゃないと・・・・


そんなこんなで文字ばかり並んでいる未完成作品ですが是非、見てやってください。

加圧スタジオ「ABEX」 http://www.kaatuabex.com/
[PR]

# by healgreen | 2008-06-18 22:54 | コーチ

有り難うという言葉。

北原氏は今年還暦である。その還暦にちなんで60冊めの本を出版したそうだ。
この話を聞かなかったら、北原氏が文筆家であることなどまったく知らなかった。
著者のサインがいただけるということで、ミーハー気分で3冊購入した。
「笑話」「ちょっといい漢字」「珠玉の日本語・辞世の句」・・・・おもちゃコレクターと思っていた人は、漢字や小話・辞世の句までコレクションしていたのである。
その中の有り難うについての解釈

『災難かもしれないし、何か難問がある。難物が横たわっているというのは、難が有る状態だ。
難がある、難がある・・・・と繰り返すうちに、いつしか「有る難と逆転して口慣れてしまう。」有る難すなわち「有り難う」ピンチはチャンス、「有り難う」を口にしよう』
雑学書はおもしろい・・・・e0022903_22484994.jpgニコちゃんマーク入りの北原氏のサイン。
ポジティブ思考の代表・・・・笑顔
[PR]

# by healgreen | 2008-06-17 22:44 | コーチ