理解しようというスタンス

「昨日の会議、私に発言権があれば、応援したかった」朝一番に会ったその人に嬉しいメッセージをいただいた「嬉しかった。私を見ていてくれた人がいた。」そもそも職員会議なるものは、みんなで話し合いをして現状を理解したうえで、より良いもの、内容や方法を考えて創り出す場であるはずだ。一人の発言を聞き、それを正しいか間違っているかと言う「判断基準でで聞いてしまったら、相手の話の真意を読み取る事はできない。自分が正しい、相手が間違っていると思うと話が聞けないどころか戦いが始まる。Aさんの考え、Bさんの考え、Cさんの考え、100人居たら100通りあって当たり前なのに。。。。自分の発言を聞きその気持ちを理解してもらえた、分かってもらえた、分かってくれる人がいた。こんな単純なことですが本当に嬉しかったです。私自身人の話を聴くときに、自分の判断基準というフィルターを通して相手の話を聴いていたことが多かった。理解しようというスタンスそしたら戦わなくてすむはずだ。
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by healgreen | 2006-04-05 21:57 | コーチ