卒業生に学ぶ

10年前に中学生だった卒業生が「生き方を考える」講演会の講師として来校し、子供達にメッセージを送っくれた。「こんな短いコンサートなのに、ドレスを着替えました皆さん不思議に思いましたか?この歌を歌う時はこのコバルトブルーのドレスを着たい」「他人がどうでも良いと思うことに自分はこだわりを持って生きてきた、皆さんも何か自分のこだわりをもって生きて下さい」と。そして「中学生時代の自分はまさか音楽の道へ進むとは思ってもみなかった・・・・私はすいはすいでも吹奏楽部ではなく水泳部だったのですから・・・・・」「ピアノも習ってはいましたが、親に言われしかたなくやっていた自分でした・・・・・たまたまそのピアノの先生が声楽の先生だったのです。素敵なドレスを着て歌う姿に魅了されました、もしかしてドレスが着たいという出発点だったかもしれません」・・・・・・・「皆さん、夢を追い続けて下さい、思い続けていたらそれは絶対実現します」彼女の名はオペラのソプラノ歌手として活動を続けている【倉田容子さん】・・・・子供達は先輩の言葉にたくさんの勇気と夢をもらいました。もちろん私も。
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by healgreen | 2006-06-02 21:42 | コーチ