さわやかな体育祭!!

久々の味晴れの元、体育祭が終わった。
二人三脚・百足競争・全員リレー・たがまわし・20人21脚・棒引き・騎馬戦・障害物競争・大縄跳び・玉入れ・綱引き・・・・・何となくノスタルジックな種目ばかりだが、この単純な種目に生徒達は「学級対抗に燃える」。勝ったったと言って泣き、負けたと言って泣き、自分の失敗でみんなに迷惑かけたと言って泣く・・・・「泣く」という感情表現は涙を流す事で自分の感情を整理してくれる・・・・自分の気持ちを素直にはき出す行為はやがて何かを悟って吹っ切れたりする。。。そんな友の涙に優しい声で慰めている子もいれば、そっと見守っている子もいる。
そのどちらも相手の思いを自分の気持ちで受け取って返している。

悔し涙で肩をふるわせている生徒の姿は、一生懸命頑張った事の裏返しでもある。
賢明に頑張ってきたからこそ悔しいのである。
ある父親が漏らした言葉「こんなにも何かに一生懸命頑張れる事が羨ましい、この年になるとこんなに熱くなれる事はないですからねー」としみじみ語った。
「少年老いやすく、学なりがたし、一寸の光陰軽んずべからず」
若い人たち、是非今を大切に!!十年・二十年なんて過ぎてしまえばあっという間なんですから・・・・。
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by healgreen | 2006-09-24 23:29