先生くささ

学校に居続けて50年・・・・もはや半世紀もの長い間、学校というところに籍を置いている。
もちろん小学校入学からの年数であるが・・・・
産休・育休の時だけはさすがに、学校を外から眺めていた・・・・・
確かそのとき、学校って外からみていると何をやっているのか解らないところだなーと感じたが・・・・・・・。

「先生くささ」が抜けなくなってきてしまった・・・・なんだかあまりうれしくない。
コーチングの研修でクラスコーチプログラムというのを履修していたのだが・・・・まるで教室にいるような雰囲気・・・・と言われ落ち込んでいる・・・・ティーチングになってしまっているようだ。
教えるのではなく引き出す技術・・・相手の話をゆっくりじっくり聞くことの大切さがコーチングでは重要であるのに、、ついせっかちになり間のないコミュニケーションになってしまったようだ

先生臭さがぬけるのに、まず何からやってみたらいいのだろう・・・・・・・どなたか教えてください
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by healgreen | 2008-03-15 21:02